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決算説明資料5138Rebase情報通信・サービスその他

2023年3月期 通期決算説明資料

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前期を上回り、修正後の通期予想も超過した。2024年3月期は、インスタベースの事業拡大を前提に、増収増益と継続的な成長投資を見込んでいる。

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決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,160百万円+30.0%
営業利益255百万円+21.0%
経常利益248百万円+18.0%
純利益158百万円+13.0%
営業利益率22%
販管費880百万円
当四半期3か月の実績2023年3月期第4四半期の売上高316百万円、販管費258百万円。利用数235千件、平均単価4.7千円、利用総額1,112百万円。
通期業績予想
売上高
1,476百万円
営業利益
302百万円
経常利益
302百万円
当期純利益
193百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2023年3月期の修正後業績予想
売上高100%
営業利益108%
経常利益109%
当期純利益108%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正後の業績予想を上回り、営業利益率20%を確保した上で増収増益で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
広告宣伝費76
支払手数料45
人件費等1
業務委託費37
地代家賃32
その他販管費27
新しい施策
  • 野村不動産『H¹T』との連携
  • 三菱地所開発『Machi Pass』との連携
  • ChatGPTを活用したAI自動生成機能
  • RICOH360 Toursによる360度画像掲載機能
  • クラウド録画カメラ連携
  • スマートロック連携
  • 在庫機能
  • オンライン決済の追加
  • 新規スペースカテゴリー・周辺領域への進出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 利用総額3,807百万円
    前年同期比+36.8%
  • 利用数878千件
    前年同期比+27.9%
  • 平均単価4.3千円
    前年同期比+6.9%
  • 掲載スペース数26.8千件
    前年同期比+41.0%
  • 全体平均リピート率66%
  • セッション数の合計2,300万人以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
利用数
878千件
前年同期比+27.9%
平均単価
4.3千円
前年同期比+6.9%
利用総額
3,807百万円
前年同期比+36.8%
市場規模・シェア
スペースシェア市場3,797億円、2032年度4.8兆円
市場シェア2%
対象年度2022年度
従業員数
30名
時点2023年3月末
期中増減前期末から3名増員
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高1,160百万円(前年比 +30.0%)
営業利益255百万円(前年比 +21.0%)
経常利益248百万円(前年比 +18.0%)
純利益158百万円(前年比 +13.0%)
営業利益率22%
販管費880百万円
当四半期3か月の実績2023年3月期第4四半期の売上高316百万円、販管費258百万円。利用数235千件、平均単価4.7千円、利用総額1,112百万円。
通期業績予想売上高 1,476百万円 / 営業利益 302百万円 / 経常利益 302百万円 / 当期純利益 193百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100% / 営業利益 108% / 経常利益 109% / 当期純利益 108% / 対象 2023年3月期の修正後業績予想
計画に対する自己評価修正後の業績予想を上回り、営業利益率20%を確保した上で増収増益で着地
増減要因の内訳販管費 広告宣伝費 76 / 支払手数料 45 / 人件費等 1 / 業務委託費 37 / 地代家賃 32 / その他販管費 27
主要KPI利用総額 3,807百万円、利用数 878千件、平均単価 4.3千円、掲載スペース数 26.8千件、全体平均リピート率 66%、セッション数の合計 2,300万人以上
単価と数量の指標利用数 878千件 / 平均単価 4.3千円 / 利用総額 3,807百万円
従業員数30名
市場規模・シェア市場規模 スペースシェア市場3,797億円、2032年度4.8兆円 / 市場シェア 2% / 対象年度 2022年度
新しい施策野村不動産『H¹T』との連携、三菱地所開発『Machi Pass』との連携、ChatGPTを活用したAI自動生成機能、RICOH360 Toursによる360度画像掲載機能、クラウド録画カメラ連携、スマートロック連携、在庫機能、オンライン決済の追加、新規スペースカテゴリー・周辺領域への進出
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

利用数と平均単価の伸長、コロナ収束に伴う対面活動の回復、マーケティング施策やUI/UX改善、掲載スペース数の拡大が業績を押し上げた。販管費は広告宣伝費、支払手数料、業務委託費などの増加により増えたが、売上高の成長率より低く抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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