特別損失(投資有価証券評価損及び関係会社株式評価損)の計上
株式会社スマートドライブ(提出会社)、SMARTDRIVE SDN. BHD.(連結子会社)、57CODEBOX SDN. BHD.(SMARTDRIVE SDN. BHD.の持分法適用関連会社)
SMARTDRIVE SDN. BHD.(マレーシア)および57CODEBOX SDN. BHD.が発行した転換社債、SMARTDRIVE SDN. BHD.の株式
57CODEBOX SDN. BHD.の財政状態等を踏まえた回収可能性の検討により、転換社債の時価が著しく下落し、回復する見込みがないと判断したため。SMARTDRIVE SDN. BHD.では損失計上が続き、財政状態が悪化して株式の実質価額が著しく低下したため。
連結:投資有価証券評価損19百万円(特別損失)。関係会社株式評価損66百万円は連結決算で消去。個別:投資有価証券評価損19百万円、関係会社株式評価損66百万円、合計85百万円
2026年9月期(2025年10月1日~2026年9月30日)
2026年9月期の連結業績予想の修正はありません。
2026年8月末の財務数値等に基づく見込み額であり、確定値は2026年11月13日公表予定の2026年9月期決算短信で公表する。マレーシアにおける事業方針は変更せず、引き続き同国事業の収益改善に取り組む。金額の開示すべき変更その他公表すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
確定値を2026年11月13日公表予定の2026年9月期決算短信で公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(投資有価証券評価損及び関係会社株式評価損)の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社スマートドライブ(提出会社)、SMARTDRIVE SDN. BHD.(連結子会社)、57CODEBOX SDN. BHD.(SMARTDRIVE SDN. BHD.の持分法適用関連会社) |
| 対象拠点・対象製品 | SMARTDRIVE SDN. BHD.(マレーシア)および57CODEBOX SDN. BHD.が発行した転換社債、SMARTDRIVE SDN. BHD.の株式 |
| 原因 | 57CODEBOX SDN. BHD.の財政状態等を踏まえた回収可能性の検討により、転換社債の時価が著しく下落し、回復する見込みがないと判断したため。SMARTDRIVE SDN. BHD.では損失計上が続き、財政状態が悪化して株式の実質価額が著しく低下したため。 |
| 業績への影響額 | 連結:投資有価証券評価損19百万円(特別損失)。関係会社株式評価損66百万円は連結決算で消去。個別:投資有価証券評価損19百万円、関係会社株式評価損66百万円、合計85百万円 |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期(2025年10月1日~2026年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2026年9月期の連結業績予想の修正はありません。 |
| 今後の見通し | 2026年8月末の財務数値等に基づく見込み額であり、確定値は2026年11月13日公表予定の2026年9月期決算短信で公表する。マレーシアにおける事業方針は変更せず、引き続き同国事業の収益改善に取り組む。金額の開示すべき変更その他公表すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。 |
| 続報の予定 | 確定値を2026年11月13日公表予定の2026年9月期決算短信で公表する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。57CODEBOX SDN. BHD.の財政状態等を踏まえ、保有する転換社債の時価が大きく下落し、回復する見込みがないと判断したため。また、SMARTDRIVE SDN. BHD.では損失計上が続き、財政状態が悪化して株式の実質価額が大きく低下したため。