tripla(5136)・方針再掲
内部留保を優先した無配方針
FY2022に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。しかしながら、株主に対する利益還元については経営の重要課題の一つとして位置付けておりますので、将来的には、経営成績、財政状態、事業計画の達成状況等を勘案しながら、株主への利益配当を検討していく方針でありますが、配当の実施の可能性及びその実現時期等については、本書提出日現在において未定であります。」
無配を継続し、将来の配当可能性・実施時期は未定とする方針が維持されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間も配当金の支払はなく、無配が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。」
無配を継続し、内部留保を財務体質強化、人員拡充・育成、収益力強化への投資に活用する方針が維持されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当四半期累計期間も配当金の支払はなく、無配が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「1 配当金支払額 該当事項はありません。」
当四半期も配当金の支払はなく、無配が継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「配当の実施の可能性及びその実現時期等については、本書提出日現在において未定であります。」
内部留保を財務体質強化、人員拡充・育成などの投資に活用する方針を維持し、配当の実施時期は未定と明記された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は配当を行っておりませんので、1株当たり配当額については記載しておりません。」
当四半期も配当金の支払はなく、無配が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は配当を行っておりませんので、1株当たり配当額については記載しておりません。」
当四半期に配当金支払額はなく、無配方針が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。…将来的には、経営成績、財政状態、事業計画の達成状況等を勘案しながら、株主への利益配当を検討していく方針です。」
利益還元を重要課題としつつ、現時点では成長投資、財務体質、人員拡充・育成を優先。