tripla(5136)・リスク削除
新型コロナウイルス感染拡大による予約・契約減少リスク
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景気・為替・感染症等によるホテル宿泊需要変動20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「2024年10月期においては当該影響は相当程度回復したと言えますが、新型コロナウイルス感染症以外にも様々な要因により、宿泊市場が影響を受ける可能性があります。」
従来独立して記載されていた新型コロナウイルス感染拡大による予約・契約減少リスクは、当年度のリスク一覧では独立項目として記載されず、宿泊市場リスクの説明に統合されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、前事業年度から重要な変更がないと説明されている。 - FY2023後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は感染症法上の位置付けも5類へ移行され、社会活動が正常化に向かっていることから、新型コロナウイルス感染症及び新たな感染症の拡大により、このようなリスクが顕在化する可能性は低いと予想しております。」
5類移行と社会活動の正常化を背景に、感染拡大による業績変動の可能性を低いと評価している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、前事業年度から重要な変更がないと説明している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大が継続しましたが、経済活動の持ち直しが進みました。」
感染症の拡大継続を記載しつつ経済活動の持ち直しにも言及している。事業等のリスクについては、前事業年度から重要な変更はないと説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後、再び感染拡大が広がった場合、予約数に応じた従量による営業収益の減少、及び新規契約獲得の鈍化や閉館等による契約数の減少等による営業収益の減少等の当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として不透明であり、現在においてリスクを定量化することが困難であります。」
過去の感染拡大で宿泊需要が減少した一方、2022年10月期は回復傾向と説明。