tripla(5136)・リスク再掲
大口・チェーンホテルの倒産・廃業リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先ホテルの倒産・廃業による収益減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「もっとも、当社グループは特定の大口顧客には依存しておらず、営業収益の10%を超える取引先は、当連結会計年度にはありませんでした。引き続き、特定の大口顧客に依存せず、宿泊施設に広く利用していただけるよう努めております。」
顧客施設数が9,992施設まで拡大した一方、営業収益10%超の取引先はなく、顧客集中を避ける方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは特定の大口顧客には依存しておらず、営業収益の10%を超える取引先としては、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の「4 生産、受注及び販売の実績」に記載のとおり、2023年10月期及び2024年10月期にはありませんでした。」
グループ全体の顧客施設数は8,037施設に増えたが、営業収益10%超の取引先は引き続き存在しないと説明されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社は特定の大口顧客には依存しておらず、営業収益の10%を超える取引先としては、…2022年10月期及び2023年10月期にはありませんでした。特定の大口顧客に依存せず、宿泊施設に広くあまねく利用して頂くよう努めております。」
顧客施設数が2,897施設まで増加し、10%超の取引先が引き続きないことから、顧客集中への対処状況が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2022年10月末時点において、2,076施設の宿泊施設を顧客として、事業を展開しております。…特定の大口顧客には依存しておらず、営業収益の10%を超える取引先としては、2021年10月期及び2022年10月期にはありませんでした。」
チェーンホテルの倒産・廃業による収益低下を想定する一方、特定顧客への依存はないと説明。