Komori
決算5136tripla情報通信・サービスその他

2026年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は営業収益が35.1%増、営業利益が95.6%増となり、増収増益が続いた。通期業績予想は修正され、修正後の営業収益は3,501百万円、営業利益は822百万円となっているが、修正前後の差額は本短信には記載されていない。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
95.6
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年11月1日〜2026年4月30日連結日本基準
売上高1,662百万円前年比 +35.1%進捗 47.5%
営業利益467百万円前年比 +95.6%進捗 56.8%
経常利益537百万円前年比 +99.0%進捗 57.9%
純利益(親会社株主帰属)357百万円前年比 +54.1%進捗 59.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60.41円
期末の財政状態
総資産21,352百万円
うち純資産 2,108 百万円自己資本比率 9.6%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,731,184
投資-9,220,107
財務-103,679
純増減-7,592,602

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,349,218千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,501百万円(前年比 +36.1%)
営業利益822百万円(前年比 +58.2%)
経常利益927百万円(前年比 +58.8%)
純利益601百万円(前年比 +19.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,501 / 営業利益 822 / 経常利益 927 / 純利益 601
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

国内tripla Bookの施設数が3,812施設、tripla Botの施設数が2,106施設に増加し、取扱高・GMVが100,267百万円に増加。プロダクト機能の拡充、DMO・PMS連携、tripla Buzzの提供開始、海外展開を推進した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,933千円 / 特別損失 非開示
減価償却費6,145千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け)
期末発行済株式数5,935,832
期末自己株式数81
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年4月30日
売上高1,662百万円(前年比 +35.1%)
営業利益467百万円(前年比 +95.6%)
経常利益537百万円(前年比 +99.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益357百万円(前年比 +54.1%)
1株当たり当期純利益60.41円
自己資本比率当期末 9.6 / 前期末 8.3
総資産21,352百万円
純資産2,108百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,731,184千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,220,107千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-103,679千円
現金及び現金同等物期末残高10,349,218千円
通期業績予想売上高 3,501百万円(前年比 +36.1%) / 営業利益 822百万円(前年比 +58.2%) / 経常利益 927百万円(前年比 +58.8%) / 純利益 601百万円(前年比 +19.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 3,501 / 営業利益 822 / 経常利益 927 / 純利益 601
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費6,145千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,933千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向けおよび個人投資家向け)
期末発行済株式数5,935,832
期末自己株式数81
業績の増減要因国内tripla Bookの施設数が3,812施設、tripla Botの施設数が2,106施設に増加し、取扱高・GMVが100,267百万円に増加。プロダクト機能の拡充、DMO・PMS連携、tripla Buzzの提供開始、海外展開を推進した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

宿泊施設の直販収益最大化・運営効率化を支援するプロダクト機能の拡充、tripla Book・tripla Botの導入施設数増加、取扱高・GMVの増加などによる。会社は、DMOとの連携、PMS連携の拡充、tripla Buzzの提供開始、海外展開も進めたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|tripla(5136)の適時開示 | Komori