POPER(5134)・リスク繰越欠損金減少・繰延税金資産リスクの明示
繰越欠損金の解消による税負担・キャッシュ・フローへの影響
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増125社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025繰越欠損金減少・繰延税金資産リスクの明示有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(注)2 87,795千円 54,363千円」
税務上の繰越欠損金は前事業年度の87,795千円から54,363千円へ減少した。一方、欠損金解消時の税負担に加え、将来課税所得の見積り変化による繰延税金資産の取崩しリスクが明示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
繰越欠損金の解消による税負担・キャッシュ・フローへの影響リスクについて、重要な変更はない。 - FY2024繰越欠損金残高減少有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(注) 108,402千円 87,795千円」
税務上の繰越欠損金は108,402千円から87,795千円へ減少した。繰越欠損金解消時の税負担・キャッシュ・フロー影響リスクは残っている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
繰越欠損金の解消による税負担・キャッシュ・フローへの影響リスクについて、重要な変更はない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度末において、税務上の繰越欠損金が存在しております。当社の業績が順調に推移し、繰越欠損金が解消した場合や税法改正により繰越欠損金による課税所得の控除が認められなくなった場合には、通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が計上されることとなり、当期純損益及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。」
税務上の繰越欠損金108,402千円およびその解消時の法人税等負担を新たなリスクとして開示した。