Komori
POPER(5134)・施策再掲

顧客要望を反映するアジャイル開発

FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023前進FY20242023: 420232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
アジャイル・スクラム型開発による開発効率化と顧客協働6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「売上総利益については、売上高の増加に加え、開発部門における開発活動の効率化の取り組みにより、527,416千円(前年同期比49.7%増)を達成しました。」

    開発部門における開発活動の効率化を継続しているが、アジャイル開発の方針自体について新たな変更は記載されていない。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、サービスローンチ当初は指導報告書の1機能のみの提供から、2024年10月末現在で教育事業者等の運営に必要な15機能まで拡大し、当社サービスの月間解約率は0.4%以下(2024年10月末現在)に留めることができました。」

    顧客要望を反映する開発の結果として、提供機能が1機能から15機能へ拡大し、2024年10月末時点の月間解約率は0.4%以下と記載された。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社では、教育事業者等からの要望や改善要請を常に行い、当社サービスに欲しい機能や足りない機能などの情報収集を欠かさず、その要望等をスピードとテストを重視したアジャイル手法による開発で、且つアジャイル手法に不足している上流工程とテスト工程の作業を標準化した安定的なアジャイル手法によるシステム開発を実現しています。」

    顧客要望を反映するアジャイル開発と上流工程・テスト工程の標準化を継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高の増加及び開発部門における開発活動の効率化の取り組みにより」

    開発活動の効率化を継続しているが、アジャイル開発方針について重要な変更や新たな到達点は記載されていない。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高の増加及び開発部門における開発活動の効率化の取り組みにより」

    開発活動の効率化を継続しているが、アジャイル開発方針の変更や新たな到達点は記載されていない。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高の増加及び開発部門における開発活動の効率化の取り組みにより」

    開発活動の効率化を継続しているが、アジャイル開発方針そのものの重要な変更や新たな到達点は記載されていない。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「当社では、教育事業者等からの要望や改善要請のヒアリングを常に行い、その要望等をスピードとテストを重視したアジャイル手法による開発で、且つアジャイル手法に不足している上流工程とテスト工程の作業を標準化した安定的なアジャイル手法によるシステム開発を実現しています。」

    顧客要望の収集、短期間の開発、上流工程・テスト工程の標準化を組み合わせた開発方針。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
POPERの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客要望を反映するアジャイル開発|POPER(5134)の変遷 | Komori