POPER(5134)・リスク再掲
個人情報漏洩・情報セキュリティ事故
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報漏洩・情報セキュリティ事故について、重要な変更はない。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当社は2024年4月に、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2013 (JIS Q 27001:2014)」の認証を取得しました。」
情報漏洩・情報セキュリティ事故のリスクについて、ISMS認証取得という管理上の対処が実施された。なお、事業等のリスクとしては重要な変更がないと記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、情報管理の過程等において、外部からの不正アクセス等を防止できず、不測の事態により個人情報等を含む重要な情報が社外に漏洩した場合、風評被害や社会的信用の失墜により、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏洩・情報セキュリティ事故の潜在リスクは引き続き記載されている。当期の情報セキュリティ対策費は発生していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報漏洩・情報セキュリティ事故について、重要な変更の記載はない。なお、当第3四半期累計期間の情報セキュリティ対策費は該当事項なしとされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報漏洩・情報セキュリティ事故について、重要な変更の記載はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個人情報漏洩・情報セキュリティ事故について、重要な変更の記載はない。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社は、2021年10月期において、システムの不具合から生じた個人情報漏洩の事故等により、情報セキュリティ対策費として2,471千円を計上しております。」
過年度にシステム不具合による個人情報漏洩事故が発生し、当事業年度にも情報セキュリティ対策費720千円を計上している。