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決算説明資料5134POPER情報通信・サービスその他

2026年10月期 第1四半期決算説明資料

2026年10月期第1四半期は、主力SaaSの課金生徒ID数や契約企業数の増加で売上高が前年同期比1.3%増となった。一方、セキュリティ・サーバー増強や開発、人員体制への投資で営業利益は同42.0%減となったが、通期予想は据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高349百万円+1.3%
営業利益36百万円-42.0%
経常利益36百万円-42.0%
純利益30百万円-40.2%
売上総利益率74.1%
営業利益率10.6%
販管費222百万円
当四半期3か月の実績
売上高
349百万円
営業利益
36百万円
経常利益
36百万円
当期純利益
30百万円
通期業績予想
売上高
1,425百万円
売上総利益
1,019百万円
営業利益
85百万円
経常利益
83百万円
当期純利益
55百万円
売上総利益率
71.5%
営業利益率
6.0%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.5%
売上総利益25.3%
販管費23.8%
営業利益43.0%
経常利益43.6%
当期純利益54.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・利益ともに概ね当初の想定通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収要因
  • 主力SaaSの課金生徒ID数の積み上げ
減益要因
  • システム基盤の堅牢化投資
  • 開発効率化への投資
  • 人員体制強化
  • 受託抑制による一時的な開発売上の減少
新しい施策
  • 準大手・中堅大手向けComiruERP・セミカスタマイズ開発の提案強化
  • 栄町での成果を自治体DX支援パッケージとして体系化し他自治体へ展開
  • セキュアな環境下でのAIエージェント導入検討
  • 自社株買いの実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 有料契約企業数1,996社
    前年同期比+15.3%
  • 顧客の解約率0.5%
  • 課金生徒ID数518,000ID
    前年同期比+12.9%
  • ARPU51,897円/社/月
    前年同期比-5.9%
  • ARR12.43億円
    前年同期比+8.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量
  • 有料契約企業数:1,996社、前年同期比15.3%増
  • 課金生徒ID数:518,000超ID、前年同期比12.9%増
単価
  • ARPU:51,897円/社/月、前年同期比5.9%低下
セグメント別実績
塾大手向け等19社と商談継続、うち8社が受注・開発フェーズ
習い事有料契約企業数310社、前年同四半期比69.4%増
学校千葉県栄町と連携し校務DX・生成AI活用研修等を支援
自己株式取得
上限金額最大40百万円
上限株数最大8万株
期間3月13日〜約半年
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年10月期 第1四半期
売上高349百万円(前年比 +1.3%)
営業利益36百万円(前年比 -42.0%)
経常利益36百万円(前年比 -42.0%)
純利益30百万円(前年比 -40.2%)
売上総利益率74.1%
営業利益率10.6%
販管費222百万円
当四半期3か月の実績売上高 349百万円 / 営業利益 36百万円 / 経常利益 36百万円 / 当期純利益 30百万円
通期業績予想売上高 1,425百万円 / 売上総利益 1,019百万円 / 営業利益 85百万円 / 経常利益 83百万円 / 当期純利益 55百万円 / 売上総利益率 71.5% / 営業利益率 6.0%
通期予想に対する進捗率売上高 24.5% / 売上総利益 25.3% / 販管費 23.8% / 営業利益 43.0% / 経常利益 43.6% / 当期純利益 54.9%
計画に対する自己評価売上高・利益ともに概ね当初の想定通りに推移
セグメント別実績塾 大手向け等19社と商談継続、うち8社が受注・開発フェーズ / 習い事 有料契約企業数310社、前年同四半期比69.4%増 / 学校 千葉県栄町と連携し校務DX・生成AI活用研修等を支援
増減要因の内訳増収要因 主力SaaSの課金生徒ID数の積み上げ / 減益要因 システム基盤の堅牢化投資、開発効率化への投資、人員体制強化、受託抑制による一時的な開発売上の減少
主要KPI指標名 有料契約企業数 / 値 1,996社 / 前年同期比 15.3社、指標名 顧客の解約率 / 値 0.5% / 前年同期比 非開示、指標名 課金生徒ID数 / 値 518,000ID / 前年同期比 12.9ID、指標名 ARPU / 値 51,897円/社/月 / 前年同期比 -5.9円/社/月、指標名 ARR / 値 12.43億円 / 前年同期比 8.5億円
単価と数量の指標数量 有料契約企業数:1,996社、前年同期比15.3%増、課金生徒ID数:518,000超ID、前年同期比12.9%増 / 単価 ARPU:51,897円/社/月、前年同期比5.9%低下
自己株式取得上限金額 最大40百万円 / 上限株数 最大8万株 / 期間 3月13日〜約半年
新しい施策準大手・中堅大手向けComiruERP・セミカスタマイズ開発の提案強化、栄町での成果を自治体DX支援パッケージとして体系化し他自治体へ展開、セキュアな環境下でのAIエージェント導入検討、自社株買いの実施
この書類が述べていない項目(12件)
店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主力SaaSの課金生徒ID数の積み上げが寄与した。利益面では、システム基盤の堅牢化(セキュリティ・サーバー増強)、開発効率化、事業拡大や新サービス構築に伴う人員体制強化への投資を計画通り実行したため、売上原価と販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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