テリロジーホールディングス(5133)・施策前進
自社開発パケットキャプチャ製品とクラウド性能監視サービスの拡大
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Synesisパケットキャプチャ製品の事業化・拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その他、前期より本格的に販売を開始した当社グループ独自のパケットキャプチャ新製品は、国内製造業向け欧州連合(EU)一般データ保護規則「GDPR」対策のパケット長期保管案件などを受注し納品が完了したほか、国内大手金融機関から受注したインターネットバンキング向けワンタイムパスワード認証基盤システム案件の一部納品が完了するなど、当部門の売上高は増加しました。」
自社開発パケットキャプチャ新製品について、GDPR対策の長期保管案件の納品完了およびワンタイムパスワード認証基盤システム案件の一部納品完了という具体的な進捗を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当期より本格的に販売を開始した当社グループ独自のパケットキャプチャ製品の新モデルを採用したネットワーク監視やセキュリティ対策、トラブルシューティング対応等の新規案件の獲得に向けた営業活動に注力しています。また、クラウドサービス等で提供されるソフトウェアやアプリケーションのパフォーマンスの可視化と問題の原因追究をする当社グループ独自開発の運用監視クラウドサービスは、当社グループの主要顧客を中心に受注活動に努めました。」
自社開発パケットキャプチャ製品の新モデルとCloudTriage型の運用監視クラウドサービスについて、販売・受注活動を継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当期より本格的に販売を開始した当社グループ独自のパケットキャプチャ製品の新モデルを採用したネットワーク監視やセキュリティ対策、トラブルシューティング対応などの新規案件の獲得に向けた営業活動に注力しています。また、クラウドサービスなどで提供されるソフトウェアやアプリケーションのパフォーマンスの可視化と問題の原因追究をする当社グループ独自開発の運用監視クラウドサービスは、当社グループの主要顧客を中心に受注活動に努めました。」
新モデルの本格販売と、独自開発の運用監視クラウドサービスの受注拡大を進めている。