テリロジーホールディングス(5133)・施策前進
グループ内ISMS・CSIRTによる情報システム防衛
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISMS・専任人材・外部診断による情報セキュリティ体制強化66社が書いているテーマ・逆風1社・追い風66社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、CSIRTを組織し、手順に基づくインシデント対応体制の整備・運用を行っております。加えて、外部公開資産の把握・管理を目的としたEASM、SaaSの設定・権限等のセキュリティ状態を管理するSSPMを導入しております。また、従業員のセキュリティ意識向上を目的としてSACBTを導入し、四半期に一度訓練を実施するなど、技術的・運用的・人的対策を組み合わせて防御力の向上を図っております。」
従来のISMS・CSIRTに加え、EASM、SSPM、SACBTを導入し、四半期ごとの訓練を含む技術・運用・人的な内部防衛策へ拡充した。 - FY2023初出有価証券報告書
「情報セキュリティマネジメントシステムの確実な実施と運用及び継続的な改善を全社的に図ることでISO27001(ISMS)の認証を受けるとともに、当社CISOを責任者とするCSIRTを組織し当社グループ自身の防衛にも努めております。」
顧客向けセキュリティ事業とは別に、グループ自身の情報喪失・改ざん・漏洩・システム停止等を防ぐ内部防衛の仕組みを開示している。