テリロジーホールディングス(5133)・リスク再掲
DDoS攻撃の継続とVPN・WAN回線の負荷
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク222社が書いているテーマ・逆風222社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに124社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、国内での社会的・政治的な主張を目的としたサイバー攻撃による被害が急増していることから」
社会的・政治的主張を目的とする国内サイバー攻撃の被害急増という、前半期から示しているDDoS等の攻撃環境を継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「また国内では、社会的・政治的な主張を目的としたDDoS被害が急増していることから、引き続きRadware社DDoS対策製品の拡販に注力し」
従来の日本向けサイバー攻撃やDDoS攻撃の継続に加え、社会的・政治的主張を目的とするDDoS被害の急増を明示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「イスラエル・パレスチナ情勢の深刻化に伴うサイバー攻撃が世界各国で相次ぐ中、日本に対するサイバー攻撃が問題視されていることで」
世界各国でのサイバー攻撃と日本への攻撃が問題視されている状況を、DDoS対策を含むネットワーク課題の背景として継続的に記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「日本を狙った組織的なDDoS攻撃が増加する中」
日本を標的とする組織的なDDoS攻撃の増加を新たに明示しており、従来のDDoS攻撃継続というリスクが具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「国際的スポーツイベント以降も続くDDoS攻撃への対策のほか、テレワークや在宅勤務によりひっ迫した企業内ネットワークの課題解決」
DDoS攻撃の継続とテレワークによるネットワーク負荷を引き続き課題としている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「国際的スポーツイベント以降も続くDDoS攻撃の対策のほか、テレワークや在宅勤務によりひっ迫したVPN回線、WAN回線の負荷分散など」
DDoS攻撃の継続と、テレワークに起因する企業ネットワーク負荷を具体的な課題としている。