テリロジーホールディングス(5133)・方針前進
サステナビリティを含むリスク管理委員会・対策本部体制
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、サステナビリティに関する課題解決をより迅速かつ全社的な取り組みとして行うため、代表取締役を委員長とするサステナビリティ推進委員会を設置し、定期的に会議を開催しております。」
従来のリスク管理委員会・対策本部体制に加え、代表取締役を委員長とするサステナビリティ推進委員会を設置した。人的資本経営を最重要項目として取締役会への報告・議論や計画進捗の確認を行う体制を示している。 - 2026-06-01再掲株主総会
「当社はリスク管理を有効に行うため、リスク管理委員会および CSIRT を設置し、当社の業務執行に係るリスクとしてリスク管理規程に掲げたリスクを認識し、その把握と管理についての体制を整備する。」
リスク管理委員会、CSIRT、対策本部および外部アドバイザリーチームによるリスク管理・内部統制体制を継続して示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社はリスク管理を迅速かつ有効に行うため、リスク管理委員会を設置し、定期的に会議を開催しております。不測の事態が発生した場合には、迅速に対策本部を設置し、必要に応じて外部アドバイザリーチームを組織し迅速な対応を図り、損害の拡大を防止しこれを最小限にとどめることとしております。」
サステナビリティ全般を含むリスク管理について、規程・マニュアル、リスク管理委員会、対策本部、外部アドバイザリーチームの体制を初めて体系的に開示している。