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テリロジーホールディングス(5133)・事実通期で営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が増益直近の決算(2026-08-14)では「その他」

円安・組織再編費用等による初年度損失

FY2023-Q3に初出。。直近の記載は2026-08-14。

10記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q3 – 2026-08-142023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期で営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が増益有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ275百万円増加し、549百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度に比べ329百万円増加し、656百万円となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ170百万円増加し、346百万円となりました。」

    2025年度は営業利益549百万円、経常利益656百万円、親会社株主に帰属する当期純利益346百万円となり、前年度からいずれも増益となった。
  2. FY2026-H1上期で営業利益・中間純利益に転換有価証券報告書

    「利益面では、地政学的リスクによる資材高騰及び円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇のほか、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用は増加したものの、売上高の増加と一部製品の価格改定により、営業利益181百万円(前年同期は21百万円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失21百万円から営業利益181百万円へ転換し、親会社株主に帰属する中間純利益も127百万円(前年同期は43百万円の損失)となった。
  3. FY2025-H1上期で営業損失・親会社株主帰属の中間純損失に転じる有価証券報告書

    「損益面では、地政学リスクによる資材高騰及び円安の影響による輸入商品の仕入価格の上昇や、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用が増加したことで、営業損失21百万円(前年同期は24百万円の利益)となりました。…この結果、親会社株主に帰属する中間純損失43百万円(前年同期は20百万円の利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・親会社株主帰属中間純利益から、当中間連結会計期間は営業損失21百万円、親会社株主帰属中間純損失43百万円となった。仕入価格上昇と人的資本投資費用の増加が要因として記載されている。
  4. FY2024-Q39か月累計で黒字化し利益拡大有価証券報告書

    「その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円(前年同期は117百万円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、第3四半期累計期間では営業利益93百万円、経常利益145百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円へ黒字化した。
  5. FY2024-Q2上期では黒字化有価証券報告書

    「利益面では、為替リスクを回避するため為替予約を行うものの、急激な円安に伴う一部商品等の仕入価格が上昇したことに加え、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用が増加したことから営業利益24百万円(前年同期は42百万円の損失)、経常利益58百万円(前年同期は39百万円の損失)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円(前年同期は80百万円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、第2四半期累計期間では営業利益24百万円、経常利益58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円へ黒字化した。
  6. FY2024-Q1四半期赤字だが損失幅縮小有価証券報告書

    「損益面では、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用が増加したことから営業損失9百万円(前年同期は18百万円の損失)、経常損失5百万円(前年同期は19百万円の損失)となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円(前年同期は57百万円の損失)となりました。」

    人的資本投資費用の増加により第1四半期は営業・経常・純損失となったが、前年同期と比べて損失幅は縮小している。
  7. FY2023通期では黒字化したが利益水準は低下有価証券報告書

    「営業利益115百万円(前期は441百万円の利益)、経常利益127百万円(前期は439百万円の利益)となりました。」

    第3四半期累計の営業・経常損失から、通期では営業利益115百万円、経常利益127百万円の黒字となった一方、前期比では利益が大きく減少した。
  8. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「急激な円安の進行により売上原価率が上昇したことで売上総利益は減少しました。また、事業の拡大に向けた人的資本の増強に伴う費用に加え、資本業務提携に伴う費用20百万円のほか、譲渡制限付株式の精算など組織再編に伴う諸費用46百万円を計上したことで、営業損失69百万円(前年同期は275百万円の利益)、経常損失32百万円(前年同期は269百万円の利益)となりました。」

    円安、人的資本投資、資本業務提携費用、組織再編費用が第3四半期累計の損失要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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