テリロジーホールディングス(5133)・施策初出直近の株主総会(2026-06-01)では「前進」
ISO14001に基づく環境マネジメントとエネルギー・CO2削減
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-01。直近の記載は2026-06-01。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISO14001環境マネジメント認証の継続41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01前進株主総会
「具体的には電気使用量削減、RPA製品、OT/IoTセキュリティ製品の提供、紙使用量削減、ごみの分別の徹底等の目標を設定し、省資源化、資源枯渇抑制、CO2削減による地球温暖化防止に取り組んでまいります。」
環境マネジメントとISO14001の継続に加え、電気使用量削減等の具体的な目標項目を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「「環境方針」と具体的な「環境目標」のもと、ISO14001に基づいた環境マネジメントシステム(EMS)を構築しております。当社グループでは、エネルギー使用量の削減や顧客の業務効率の向上によるCO2排出削減について具体的な数値目標を定め、それを達成すべく全社的に取り組んでおります。」
環境方針・環境目標、ISO14001のEMS、エネルギー使用量とCO2排出削減を環境面の取り組みとして開示しているが、数値目標そのものは本文に記載していない。