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決算5133テリロジーホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は、売上高が23.0%増、営業利益が101.0%増となり、売上・利益とも大幅に伸びました。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は前期と同じ5円を予想しています。

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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高10,646百万円前年比 +23.0%
営業利益549百万円前年比 +101.0%
経常利益656百万円前年比 +100.8%
純利益(親会社株主帰属)346百万円前年比 +97.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益20.28円
売上高営業利益率5.2
期末の財政状態
総資産10,261百万円
うち純資産 3,364 百万円自己資本比率 31.9%前期末比 -7.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,860
投資-1,102
財務+678
純増減+1,436

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,125百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,200百万円(前年比 +14.6%)
営業利益662百万円(前年比 +20.6%)
経常利益715百万円(前年比 +8.8%)
純利益429百万円(前年比 +23.6%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向24.6
業績の増減要因

売上高の増加に加えて、一部商品の仕入価格上昇分を販売価格に転嫁したことにより営業利益が増加した。セキュリティ部門のOT/IoTセキュリティ需要、国内大手企業・公共インフラ分野の導入、政府機関案件、ログ管理・分析クラウドサービスの採用が拡大し、ネットワーク部門のリプレイス・追加案件やソリューションサービス部門のインバウンド、Windows11対応、システム更新案件なども堅調に推移した。円安・資材高騰や人的資本投資による費用増加があった一方、為替差益、デリバティブ評価益、持分法投資利益を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 キャロルシステム仙台株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,613千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 9,953千円、固定資産除却損 6,028千円、その他 360千円
減価償却費162,266千円
受注高・受注残高受注高 11,372百万円(前年比 +13.5%) / 受注残高 4,534百万円(前年比 +19.1%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数17,111,742株
期末自己株式数5,510株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高10,646百万円(前年比 +23.0%)
営業利益549百万円(前年比 +101.0%)
経常利益656百万円(前年比 +100.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益346百万円(前年比 +97.2%)
1株当たり当期純利益20.28円
売上高営業利益率5.2
自己資本比率当期末 31.9 / 前期末 39.7
総資産10,261百万円
純資産3,364百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,860百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,102百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー678百万円
現金及び現金同等物期末残高3,125百万円
通期業績予想売上高 12,200百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 662百万円(前年比 +20.6%) / 経常利益 715百万円(前年比 +8.8%) / 純利益 429百万円(前年比 +23.6%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向24.6
受注高・受注残高受注高 11,372百万円(前年比 +13.5%) / 受注残高 4,534百万円(前年比 +19.1%)
減価償却費162,266千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 6,613千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 9,953千円、固定資産除却損 6,028千円、その他 360千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 キャロルシステム仙台株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数17,111,742株
期末自己株式数5,510株
業績の増減要因売上高の増加に加えて、一部商品の仕入価格上昇分を販売価格に転嫁したことにより営業利益が増加した。セキュリティ部門のOT/IoTセキュリティ需要、国内大手企業・公共インフラ分野の導入、政府機関案件、ログ管理・分析クラウドサービスの採用が拡大し、ネットワーク部門のリプレイス・追加案件やソリューションサービス部門のインバウンド、Windows11対応、システム更新案件なども堅調に推移した。円安・資材高騰や人的資本投資による費用増加があった一方、為替差益、デリバティブ評価益、持分法投資利益を計上した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加に加え、一部商品の仕入価格上昇分を販売価格に転嫁したことが営業利益の増加要因となりました。セキュリティ部門ではOT/IoTセキュリティ需要の加速、国内大手企業・公共インフラ分野での大規模導入、政府機関案件やログ管理・分析クラウドサービスの採用拡大があり、ネットワーク部門ではリプレイス案件や追加案件が堅調でした。円安や資材高騰、人的資本への投資による費用増加があった一方、為替予約による為替差益44百万円、デリバティブ評価益43百万円、持分法による投資利益9百万円を営業外収益に計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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