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決算説明資料5133テリロジーホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算補足説明資料

2026年3月期は、セキュリティ部門とソリューションサービス部門を中心に受注が伸び、売上高・利益・受注残高が大きく増加した。2027年3月期は増収増益を見込み、新たな3カ年中期経営計画と成長投資・提携方針を示した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,646百万円+23.0%
営業利益549百万円+101.0%
経常利益656百万円+100.8%
純利益346百万円+97.2%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率32.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率5.2%、前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
売上高
12,200百万円
営業利益
662百万円
経常利益
715百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
429百万円
1株当たり当期純利益
25円07銭
年間配当金
5円00銭
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2026年3月期の業績は、2025年度に公表した3カ年中期経営計画2年目の目標値を概ね達成
新しい施策
  • 2027年3月期から2029年3月期までの新3カ年中期経営計画の策定
  • クラウドセキュリティ事業への新規開発・挑戦
  • AI、オートメーションテクノロジー、医療情報産業、環境DXへの取り組み
  • アジア事業戦略の強化とベトナム市場への集中
  • M&A・資本業務提携などへの投資。投資予算規模は約10億円~20億円
  • 2025年度の投資活動として、サクサとの資本業務提携、PeaSoft社との資本業務提携、INTEPへの投資、キャロルシステム仙台の子会社化等
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高11,372百万円
    前年同期比13.5%増
  • 受注残高4,534百万円
    前年同期比19.1%増
  • ROE11.4%
  • グループ社員数446名
  • 配当性向(連結)24.6%
セグメント別実績
  • ネットワーク部門
    売上高1,787百万円
    前年同期比_pct7.9
  • セキュリティ部門
    売上高4,434百万円
    前年同期比_pct31.4
  • ソリューションサービス部門
    売上高4,424百万円
    前年同期比_pct22.2
中期経営計画の目標
FY2026-FY2028新3カ年中期経営計画
目標年度2029年3月期
目標値
売上高150億円
経常利益12億円
実績との対比2026年3月期の業績は、前計画の2年目目標値を概ね達成
財務目標
ROE
2026年3月期実績11.4%
2027年3月期目標12.0%
2029年3月期目標15.0%
受注高・受注残高
受注高
11,372百万円
受注残高
4,534百万円
従業員数
人数446名(2026年5月1日現在、役員・従業員・契約社員・嘱託社員・派遣・協力会社含む)
年間配当
1株当たり年間配当額5円00銭(2027年3月期予想)
配当性向
率19.9%(2027年3月期予想)
自己株式取得
収益向上による自己株式取得を株主還元策として記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高10,646百万円(前年比 +23.0%)
営業利益549百万円(前年比 +101.0%)
経常利益656百万円(前年比 +100.8%)
純利益346百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +97.2%)
売上総利益率32.0%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率5.2%、前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想売上高 12,200百万円 / 営業利益 662百万円 / 経常利益 715百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 429百万円 / 1株当たり当期純利益 25円07銭 / 年間配当金 5円00銭
計画に対する自己評価2026年3月期の業績は、2025年度に公表した3カ年中期経営計画2年目の目標値を概ね達成
セグメント別実績セグメント ネットワーク部門 / 売上高 1,787百万円 / 前年同期比_pct 7.9 / 利益 非開示、セグメント セキュリティ部門 / 売上高 4,434百万円 / 前年同期比_pct 31.4 / 利益 非開示、セグメント ソリューションサービス部門 / 売上高 4,424百万円 / 前年同期比_pct 22.2 / 利益 非開示
主要KPI指標名 受注高 / 値 11,372百万円 / 前年同期比 13.5%増、指標名 受注残高 / 値 4,534百万円 / 前年同期比 19.1%増、指標名 ROE / 値 11.4% / 前年同期比 非開示、指標名 グループ社員数 / 値 446名 / 前年同期比 非開示、指標名 配当性向(連結) / 値 24.6% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 446名(2026年5月1日現在、役員・従業員・契約社員・嘱託社員・派遣・協力会社含む) / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標対象 FY2026-FY2028新3カ年中期経営計画 / 目標年度 2029年3月期 / 目標値 売上高 150億円 / 経常利益 12億円 / 実績との対比 2026年3月期の業績は、前計画の2年目目標値を概ね達成
財務目標ROE 2026年3月期実績 11.4% / 2027年3月期目標 12.0% / 2029年3月期目標 15.0%
年間配当1株当たり年間配当額 5円00銭(2027年3月期予想) / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 19.9%(2027年3月期予想) / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
自己株式取得収益向上による自己株式取得を株主還元策として記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 11,372百万円 / 受注残高 4,534百万円
新しい施策2027年3月期から2029年3月期までの新3カ年中期経営計画の策定、クラウドセキュリティ事業への新規開発・挑戦、AI、オートメーションテクノロジー、医療情報産業、環境DXへの取り組み、アジア事業戦略の強化とベトナム市場への集中、M&A・資本業務提携などへの投資。投資予算規模は約10億円~20億円、2025年度の投資活動として、サクサとの資本業務提携、PeaSoft社との資本業務提携、INTEPへの投資、キャロルシステム仙台の子会社化等
この書類が述べていない項目(11件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動が堅調に推移したことで売上高が増加した。売上高の増加に加え、一部商品では仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁したことで利益が増加した。また、持分法による投資利益、為替差益、デリバティブ評価益を営業外収益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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