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決算説明資料5133テリロジーホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料

第1四半期は、セキュリティ部門などの受注活動が堅調で、売上高と受注残高が増え、営業損失・経常損失も前年同期より縮小しました。一方、受注高は前年同期を下回り、資材高や円安、人材投資による費用増加が続いています。

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決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,043百万円+23.2%
営業利益-8百万円+92.3%
経常利益-22百万円+69.0%
純利益-44百万円+39.5%
通期業績予想
売上高
9,700百万円
営業利益
450百万円
経常利益
450百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
280百万円
1株当たり当期純利益
16.39円
年間配当金
5円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
ドル
2025年3月期第1四半期155.86
2026年3月期第1四半期144.6
新しい施策
  • ログ管理・分析クラウドセキュリティサービス『Sumo Logic』の国内マスターディストリビューターとしての販売活動
  • 偽・誤情報対策技術の新ツール開発提案
  • AIを活用した感情解析・クラウドビジネスの市場投入
  • クラウドセキュリティ、ビッグデータマネージメント、新市場・新事業への投資・提携の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高2,544百万円
    前年同期比-8.4%
  • 受注残高4,309百万円
    前年同期比+21.1%
セグメント別実績
ネットワーク部門
売上高
412百万円
前年同期比+13.3%
セキュリティ部門
売上高
805百万円
前年同期比+37.8%
ソリューションサービス部門
売上高
825百万円
前年同期比+16.3%
中期経営計画の目標
対象年度2028年3月期
売上高
120億円
FY2026
売上高
110億円
経常利益
6億円
FY2027
売上高
120億円
経常利益
10億円
財務目標
ROE
実績6.6%
目標10%
受注高・受注残高
受注高
2,544百万円
受注残高
4,309百万円
従業員数
人数375名
基準日2025年8月1日
年間配当
年間
5円
配当性向
30.5%
自己株式取得
収益向上による自己株式の取得を株主還元策として記載。具体的な取得枠・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高2,043百万円(前年比 +23.2%)
営業利益-8百万円(前年比 +92.3%)
経常利益-22百万円(前年比 +69.0%)
純利益-44百万円(前年比 +39.5%)
通期業績予想売上高 9,700百万円 / 営業利益 450百万円 / 経常利益 450百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 280百万円 / 1株当たり当期純利益 16.39円 / 年間配当金 5円
セグメント別実績ネットワーク部門 売上高 412百万円 / 前年同期比 13.3 / セキュリティ部門 売上高 805百万円 / 前年同期比 37.8 / ソリューションサービス部門 売上高 825百万円 / 前年同期比 16.3
主要KPI受注高 2,544百万円、受注残高 4,309百万円
従業員数人数 375名 / 基準日 2025年8月1日
業績見通しの前提為替レート ドル 2025年3月期第1四半期 155.86 / 2026年3月期第1四半期 144.6
中期経営計画の目標対象年度 2028年3月期 / 売上高 120億円 / FY2026 売上高 110億円 / 経常利益 6億円 / FY2027 売上高 120億円 / 経常利益 10億円
財務目標ROE 実績 6.6% / 目標 10%
年間配当年間 5円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向30.5%
自己株式取得収益向上による自己株式の取得を株主還元策として記載。具体的な取得枠・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 2,544百万円 / 受注残高 4,309百万円
新しい施策ログ管理・分析クラウドセキュリティサービス『Sumo Logic』の国内マスターディストリビューターとしての販売活動、偽・誤情報対策技術の新ツール開発提案、AIを活用した感情解析・クラウドビジネスの市場投入、クラウドセキュリティ、ビッグデータマネージメント、新市場・新事業への投資・提携の推進
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動が堅調に推移したことにより売上高と受注残高が増加した一方、地政学的リスクによる資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、中長期的な経営戦略に向けた人的資本投資費用の増加がありました。また、為替予約決済に伴う為替差損や通貨スワップ評価損等20百万円を営業外費用に計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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