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決算5133テリロジーホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比26.4%増となった一方、営業利益は55.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は91.5%減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
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強弱が混在
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規模
26.4
売上高の前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高5,958百万円前年比 +26.4%進捗 70.5%
営業利益41百万円前年比 -55.5%進捗 10.9%
経常利益99百万円前年比 -31.9%進捗 26.3%
純利益(親会社株主帰属)5百万円前年比 -91.5%進捗 1.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0円32銭
期末の財政状態
総資産6,493百万円
うち純資産 2,732 百万円自己資本比率 41.6%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,455百万円(前年比 +22.9%)
営業利益376百万円(前年比 +38.0%)
経常利益376百万円(前年比 -5.3%)
純利益262百万円(前年比 +38.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7円 → 5円
業績の増減要因

セキュリティ部門・ソリューションサービス部門の需要や受注の拡大により売上高が増加した一方、資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、人材投資に伴う費用増加により営業利益が減少した。為替差益72百万円を営業外収益に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費101,886千円
受注高・受注残高受注高 6,937百万円(前年比 +36.5%) / 受注残高 3,418百万円(前年比 +54.0%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,111,742株
期末自己株式数29,700株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高5,958百万円(前年比 +26.4%)
営業利益41百万円(前年比 -55.5%)
経常利益99百万円(前年比 -31.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益5百万円(前年比 -91.5%)
1株当たり当期純利益0円32銭
自己資本比率当期末 41.6 / 前期末 36.7
総資産6,493百万円
純資産2,732百万円
通期業績予想売上高 8,455百万円(前年比 +22.9%) / 営業利益 376百万円(前年比 +38.0%) / 経常利益 376百万円(前年比 -5.3%) / 純利益 262百万円(前年比 +38.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7円 → 5円
受注高・受注残高受注高 6,937百万円(前年比 +36.5%) / 受注残高 3,418百万円(前年比 +54.0%)
減価償却費101,886千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,111,742株
期末自己株式数29,700株
業績の増減要因セキュリティ部門・ソリューションサービス部門の需要や受注の拡大により売上高が増加した一方、資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、人材投資に伴う費用増加により営業利益が減少した。為替差益72百万円を営業外収益に計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セキュリティ部門とソリューションサービス部門の受注・需要が伸びて売上高が増加した。一方、地政学リスクによる資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、人材投資に伴う費用増加により営業利益が減少した。為替予約の決済で発生した為替差益72百万円が経常利益を下支えした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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