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決算説明資料5133テリロジーホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料

中間期は受注の増加などにより売上高が大きく伸びた一方、資材高騰・円安による仕入価格上昇と人的資本投資費用の増加で営業利益・経常利益・純利益は減少した。

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決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,955百万円+31.4%
営業利益-21百万円
経常利益22百万円-62.1%
純利益-43百万円
通期業績予想
売上高
8,455百万円
営業利益
376百万円
経常利益
376百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
262百万円
1株当たり当期純利益
15.98円
年間配当金
5円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替予約を使って決済した際に発生した為替差益70百万円
  • 地政学リスクによる資材高騰
  • 円安による輸入商品の仕入価格上昇
  • 人的資本投資に伴う費用増加
新しい施策
  • Zero-Con SASEのサービス提供開始
  • ディープフェイク検知サービスの提供開始
  • Sumo Logic社次世代クラウドSIEMのマネージドセキュリティサービス提供開始
  • Rapid7社脆弱性リスク管理のマネージドセキュリティサービス提供開始
  • CATO Networks社CATO SASE Cloudのマネージドセキュリティサービス提供開始
  • 日本サイバーセキュリティファンド1号への出資
  • Salvador Technologies社製サイバーリカバリーユニットの販売開始
  • Conceal Browseの販売開始
  • Wing Security社SSPMソリューションの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高4,920百万円
    前年同期比+43.9%
  • 受注残高3,405百万円
    前年同期比+50.5%
セグメント別実績
ネットワーク部門
売上高
805百万円
前年同期比+4.7%
セキュリティ部門
売上高
1,539百万円
前年同期比+10.9%
ソリューションサービス部門
売上高
1,610百万円
前年同期比+89.1%
中期経営計画の目標
対象年度2027年3月期
売上高
110億円
経常利益
8億円
財務目標
ROE
目標値10%
実績値7.6%
実績年度FY2023
受注高・受注残高
受注高
4,920百万円
受注残高
3,405百万円
従業員数
人数355名
基準日2024年11月1日
年間配当
年間5円
配当性向
31.3%
自己株式取得
収益向上による自己株取得を株主還元策として掲げているが、取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高3,955百万円(前年比 +31.4%)
営業利益-21百万円
経常利益22百万円(前年比 -62.1%)
純利益-43百万円
通期業績予想売上高 8,455百万円 / 営業利益 376百万円 / 経常利益 376百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 262百万円 / 1株当たり当期純利益 15.98円 / 年間配当金 5円
セグメント別実績ネットワーク部門 売上高 805百万円 / yoy_pct 4.7 / 利益 非開示 / セキュリティ部門 売上高 1,539百万円 / yoy_pct 10.9 / 利益 非開示 / ソリューションサービス部門 売上高 1,610百万円 / yoy_pct 89.1 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 為替予約を使って決済した際に発生した為替差益 / 金額 70百万円、要因 地政学リスクによる資材高騰 / 金額 非開示、要因 円安による輸入商品の仕入価格上昇 / 金額 非開示、要因 人的資本投資に伴う費用増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 受注高 / 値 4,920百万円 / 前年同期比 43.9百万円、指標名 受注残高 / 値 3,405百万円 / 前年同期比 50.5百万円
従業員数人数 355名 / 基準日 2024年11月1日 / 期中増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標対象年度 2027年3月期 / 売上高 110億円 / 経常利益 8億円
財務目標ROE 目標値 10% / 実績値 7.6% / 実績年度 FY2023
年間配当年間 5円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向31.3%
自己株式取得収益向上による自己株取得を株主還元策として掲げているが、取得枠・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 4,920百万円 / 受注残高 3,405百万円
新しい施策Zero-Con SASEのサービス提供開始、ディープフェイク検知サービスの提供開始、Sumo Logic社次世代クラウドSIEMのマネージドセキュリティサービス提供開始、Rapid7社脆弱性リスク管理のマネージドセキュリティサービス提供開始、CATO Networks社CATO SASE Cloudのマネージドセキュリティサービス提供開始、日本サイバーセキュリティファンド1号への出資、Salvador Technologies社製サイバーリカバリーユニットの販売開始、Conceal Browseの販売開始、Wing Security社SSPMソリューションの提供開始
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セキュリティ部門、ソリューションサービス部門の受注活動が堅調で売上高・受注残高が増加した一方、地政学リスクによる資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、人的資本投資に伴う費用増加が利益を押し下げた。また、為替予約による為替差益70百万円が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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