読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高1,658,010千円前年比 +21.3%
営業利益-109,421千円
経常利益-71,818千円
純利益(親会社株主帰属)-74,238千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産6,937,433千円
うち純資産 2,408,194 千円自己資本比率 34.3%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
業績の増減要因
売上高はネットワーク部門の大型受注・追加案件、ソリューションサービス部門の通訳サービス、RPA、訪日インバウンド関連などの需要増加により増加した。損益は、地政学リスクによる資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、人的資本への投資に伴う費用増加により悪化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費34,013千円
受注高・受注残高受注高 2,777百万円(前年比 +39.1%) / 受注残高 3,559百万円(前年比 +43.5%)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 1,658,010千円(前年比 +21.3%) |
| 営業利益 | -109,421千円 |
| 経常利益 | -71,818千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -74,238千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.3% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 6,937,433千円 |
| 純資産 | 2,408,194千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 2,777百万円(前年比 +39.1%) / 受注残高 3,559百万円(前年比 +43.5%) |
| 減価償却費 | 34,013千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 売上高はネットワーク部門の大型受注・追加案件、ソリューションサービス部門の通訳サービス、RPA、訪日インバウンド関連などの需要増加により増加した。損益は、地政学リスクによる資材高騰、円安による輸入商品の仕入価格上昇、人的資本への投資に伴う費用増加により悪化した。 |
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、ネットワーク部門で大型受注や追加案件が増加し、ソリューションサービス部門で通訳サービス、RPA、訪日インバウンド関連などの需要が伸びたことにより増加しました。損益面では、地政学リスクによる資材高騰と円安による輸入商品の仕入価格上昇、中長期的な経営戦略に向けた人的資本への投資に伴う費用増加が影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。