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資本剰余金を原資とする配当に関するお知らせ

2024年3月期の期末配当を1株当たり7円に決定した。前期の5円から2円増配し、内訳は普通配当5円に記念配当2円を加えたもので、配当原資は資本剰余金とした。

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規模
2
円/1株当たり(前期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2024 年3月期
7円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 7円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計81百万円→114百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2024 年3月 31 日
効力発生日2024 年6月 25 日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資資本剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 5円銭 / 記念配当 2円銭
配当方針

株主尊重を経営戦略の重要課題と認識し、収益性、安全性の確保に努め、業績に基づいた配当を実施することにより株主への利益還元に取り組んで行く方針。将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保も株主各位の利益確保に必要不可欠と認識している。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金7円銭 → 7円銭(0.0%)
年間配当金の合計非開示 → 7円銭
前期実績(1株当たり)中間 0円銭 / 期末 5円銭 / 年間 5円銭
配当金の総額81百万円 → 114百万円
基準日2024 年3月 31 日
効力発生日2024 年6月 25 日
配当原資資本剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 5円銭 / 記念配当 2円銭
配当方針株主尊重を経営戦略の重要課題と認識し、収益性、安全性の確保に努め、業績に基づいた配当を実施することにより株主への利益還元に取り組んで行く方針。将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保も株主各位の利益確保に必要不可欠と認識している。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2024 年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主への利益還元を重視し、業績に基づく配当を行う方針であることに加え、持株会社へ移行後間もなく利益剰余金が十分に留保できていないため、資本剰余金を原資とする。2024年3月期の期末配当には記念配当2円を加える。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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