Komori
決算説明資料5133テリロジーホールディングス情報通信・サービスその他

2024年3月期 決算短信補足説明資料

2024年3月期は、セキュリティ部門とソリューションサービス部門の受注が伸び、売上高と利益が前期を上回った。あわせて、2025年3月期の業績予想と、2027年3月期を最終年度とする新しい3カ年中期経営計画を示した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1204
百万円(売上高の前期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,881百万円+21.2%
営業利益272百万円+136.0%
経常利益396百万円+211.8%
純利益188百万円+305.8%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
2025年3月期
売上高
8,455百万円
営業利益
376百万円
経常利益
376百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
262百万円
1株当たり当期純利益
15円98銭
年間配当金
5円00銭
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
為替予約による為替差益
83百万円
デリバティブ評価益
29百万円
投資有価証券評価損
44百万円
新しい施策
  • クラウドセキュリティ事業への挑戦(マルチクラウド、SIEM/SASE等の新規開発事業)
  • ビッグデータマネージメント事業への挑戦(ログ管理、AI/オートメーションテクノロジー)
  • SASEソリューションのリリース予定
  • ITM株式会社の持分法適用関連会社化
  • 株式会社エフェステップの子会社化・クレシード株式会社との経営統合
  • ログイット株式会社の子会社化
  • アジア事業、米国・イスラエル連携などのグローバル展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高7,469百万円+32.5%
  • 受注残高2,439百万円+31.8%
  • 1株当たり当期純利益11円54銭
  • ROE7.6%
セグメント別実績
ネットワーク部門
売上高
1,560百万円
前年同期比+0.3%
セキュリティ部門
売上高
3,005百万円
前年同期比+39.5%
ソリューションサービス部門
売上高
2,314百万円
前年同期比+17.8%
中期経営計画の目標
FY2024-FY2026新3カ年中期経営計画
FY2024
売上高84億円
経常利益3.7億円
FY2025
売上高97億円
経常利益5.5億円
FY2026
売上高110億円
経常利益8.0億円
財務目標
ROE
実績7.6%
目標10.0%
受注高・受注残高
受注高
7,469百万円+32.5%
受注残高
2,439百万円+31.8%
従業員数
338人2024年5月1日現在、役員・従業員・契約社員・嘱託社員・派遣・協力会社含む
年間配当
予想5円00銭
配当性向
連結31.3%
自己株式取得
収益向上による自己株取得を株主還元策として記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期
売上高6,881百万円(前年比 +21.2%)
営業利益272百万円(前年比 +136.0%)
経常利益396百万円(前年比 +211.8%)
純利益188百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +305.8%)
通期業績予想対象 2025年3月期 / 売上高 8,455百万円 / 営業利益 376百万円 / 経常利益 376百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 262百万円 / 1株当たり当期純利益 15円98銭 / 年間配当金 5円00銭
セグメント別実績ネットワーク部門 売上高 1,560百万円 / yoy_pct 0.3 / セキュリティ部門 売上高 3,005百万円 / yoy_pct 39.5 / ソリューションサービス部門 売上高 2,314百万円 / yoy_pct 17.8
増減要因の内訳為替予約による為替差益 83百万円 / デリバティブ評価益 29百万円 / 投資有価証券評価損 44百万円
主要KPI受注高 7,469百万円(前年比 +32.5%)、受注残高 2,439百万円(前年比 +31.8%)、1株当たり当期純利益 11円54銭、ROE 7.6%
従業員数338人(2024年5月1日現在、役員・従業員・契約社員・嘱託社員・派遣・協力会社含む)
中期経営計画の目標対象 FY2024-FY2026新3カ年中期経営計画 / FY2024 売上高 84億円 / 経常利益 3.7億円 / FY2025 売上高 97億円 / 経常利益 5.5億円 / FY2026 売上高 110億円 / 経常利益 8.0億円
財務目標ROE 実績 7.6% / 目標 10.0%
年間配当予想 5円00銭 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向連結 31.3%
自己株式取得収益向上による自己株取得を株主還元策として記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 7,469百万円(前年比 +32.5%) / 受注残高 2,439百万円(前年比 +31.8%)
新しい施策クラウドセキュリティ事業への挑戦(マルチクラウド、SIEM/SASE等の新規開発事業)、ビッグデータマネージメント事業への挑戦(ログ管理、AI/オートメーションテクノロジー)、SASEソリューションのリリース予定、ITM株式会社の持分法適用関連会社化、株式会社エフェステップの子会社化・クレシード株式会社との経営統合、ログイット株式会社の子会社化、アジア事業、米国・イスラエル連携などのグローバル展開
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セキュリティ部門とソリューションサービス部門の受注活動が堅調に推移したことが増収の理由。資材高騰や円安による輸入商品の仕入価格上昇、人材投資による費用増があった一方、全般的なコスト増の抑制と一部製品の価格改定を実施した。経常利益については、為替予約による為替差益83百万円とデリバティブ評価益29百万円を営業外収益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信補足説明資料|テリロジーホールディングス(5133)の適時開示 | Komori