読む価値
85重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2
円/株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。1株当たりの配当
2024年3月期7円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 5円 に対して +2円(+40.0%)
前期実績従来予想修正後
縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
配当性向連結 60.7%稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資資本剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳期末 普通配当 5 円 00 銭 / 記念配当 2 円 00 銭 / 年間 普通配当 5 円 00 銭 / 記念配当 2 円 00 銭
配当方針
株主尊重を経営戦略の重要課題と認識し収益性、安全性の確保に努め、業績に基づいた配当を実施することにより株主への利益還元に取り組んで行く方針。将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保も株主各位の利益確保に必要不可欠と認識している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1株当たり配当金 | 5 円 00 銭 → 7 円 00 銭(40.0%) |
| 年間配当金の合計 | 5 円 00 銭 → 7 円 00 銭(40.0%) |
| 前期実績(1株当たり) | 中間 0 円 00 銭 / 期末 5 円 00 銭 / 年間 5 円 00 銭 |
| 配当原資 | 資本剰余金 |
| 普通配当と記念・特別配当の内訳 | 期末 普通配当 5 円 00 銭 / 記念配当 2 円 00 銭 / 年間 普通配当 5 円 00 銭 / 記念配当 2 円 00 銭 |
| 配当性向 | 連結 60.7% |
| 配当方針 | 株主尊重を経営戦略の重要課題と認識し収益性、安全性の確保に努め、業績に基づいた配当を実施することにより株主への利益還元に取り組んで行く方針。将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保も株主各位の利益確保に必要不可欠と認識している。 |
| 株主総会付議の要否 | 取締役会決議のみ |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
この書類が述べていない項目(3件)
配当金の総額基準日効力発生日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社テリロジーの創立35周年にあたり、これまで支援した株主への感謝を表すため、1株当たり2円の記念配当を実施する。また、配当原資は資本剰余金とする。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。