営業外収益(為替差益及びデリバティブ評価益)及び特別損失(投資有価証券評価損)の計上並びに業績予想の修正
株式会社テリロジーホールディングス(当社グループ)
輸入取引契約における為替予約、及び時価が著しく下落した「その他有価証券」
為替相場の変動。主に、輸入取引契約における為替変動リスクに備えた為替予約を使って決済したことによる。投資有価証券評価損については、保有する「その他有価証券」のうち時価が著しく下落したため。
為替差益83百万円及びデリバティブ評価益29百万円を営業外収益、投資有価証券評価損44百万円を特別損失に計上する見込み。
2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
2024年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は6,345百万円から6,881百万円、営業利益は240百万円から273百万円、経常利益は240百万円から397百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は168百万円から221百万円に修正。
計上及び業績予想の修正を行う見込み。上記業績予想は現時点で入手可能な情報に基づくもので、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益(為替差益及びデリバティブ評価益)及び特別損失(投資有価証券評価損)の計上並びに業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 株式会社テリロジーホールディングス(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 輸入取引契約における為替予約、及び時価が著しく下落した「その他有価証券」 |
| 原因 | 為替相場の変動。主に、輸入取引契約における為替変動リスクに備えた為替予約を使って決済したことによる。投資有価証券評価損については、保有する「その他有価証券」のうち時価が著しく下落したため。 |
| 業績への影響額 | 為替差益83百万円及びデリバティブ評価益29百万円を営業外収益、投資有価証券評価損44百万円を特別損失に計上する見込み。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は6,345百万円から6,881百万円、営業利益は240百万円から273百万円、経常利益は240百万円から397百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は168百万円から221百万円に修正。 |
| 今後の見通し | 計上及び業績予想の修正を行う見込み。上記業績予想は現時点で入手可能な情報に基づくもので、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替相場の変動により、為替予約を使って輸入取引を決済した際に為替差益とデリバティブ評価益が発生した。また、保有する「その他有価証券」の一部で時価が著しく下落したため、投資有価証券評価損を計上する。業績予想の上方修正については、サイバーセキュリティ対策への関心の高まり、インバウンド需要の回復、「みえる通訳」などの受注活動の堅調さ、売上高の増加、コスト増の抑制、一部製品の価格改定などを理由としている。