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決算説明資料5133テリロジーホールディングス情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料

2024年3月期第3四半期は、セキュリティ対策需要などを背景に売上高が前年同期比23.9%増え、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。一方、円安による仕入価格上昇や人的資本投資に伴う費用増加もあった。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,714百万円+23.9%
営業利益93百万円
経常利益145百万円
純利益62百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率2%
通期業績予想
売上高
6,345百万円
営業利益
240百万円
経常利益
240百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
168百万円
1株当たり当期純利益
10.13円
年間配当金
5円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • セキュリティ対策ニーズの高まりによる受注活動の堅調な推移
  • 訪日外国人観光客の受け入れ再開に伴うインバウンド需要の回復
  • 為替差益51百万円
  • 急激な円安による一部商品の仕入価格上昇
  • 人的資本投資に伴う費用増加
新しい施策
  • マルチクラウドセキュリティ事業の強化
  • クラウドセキュリティ事業への新規開発
  • ビッグデータマネージメント事業への挑戦
  • アジア事業戦略の強化
  • ITM株式会社の持分法適用関連会社化
  • 株式会社エフェステップの子会社化とクレシード株式会社との経営統合予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高5,082百万円
    前年同期比+30.3%
  • 受注残高2,220百万円
    前年同期比+11.9%
  • グループ社員数253名
セグメント別実績
  • ネットワーク部門
    売上高1,189百万円
    前年同期比+4.5%
  • セキュリティ部門
    売上高2,118百万円
    前年同期比+40.5%
  • ソリューションサービス部門
    売上高1,406百万円
    前年同期比+21.4%
中期経営計画の目標
目標年度
  • FY2023
  • FY2024
  • FY2025
売上高
  • 63億円
  • 72億円
  • 82億円
営業利益
  • 2.4億円
  • 3.3億円
  • 5.3億円
グループ売上高の目標100億円
財務目標
ROE
目標値10%
実績値1.9%
受注高・受注残高
受注高
5,082百万円
受注残高
2,220百万円
従業員数
人数253名2024年1月末現在
年間配当
年間配当額
5円
配当性向
49.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高4,714百万円(前年比 +23.9%)
営業利益93百万円
経常利益145百万円
純利益62百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
営業利益率2%
通期業績予想売上高 6,345百万円 / 営業利益 240百万円 / 経常利益 240百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 168百万円 / 1株当たり当期純利益 10.13円 / 年間配当金 5円
セグメント別実績セグメント ネットワーク部門 / 売上高 1,189百万円 / 前年同期比 4.5% / 利益 非開示、セグメント セキュリティ部門 / 売上高 2,118百万円 / 前年同期比 40.5% / 利益 非開示、セグメント ソリューションサービス部門 / 売上高 1,406百万円 / 前年同期比 21.4% / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 セキュリティ対策ニーズの高まりによる受注活動の堅調な推移 / 金額 非開示、要因 訪日外国人観光客の受け入れ再開に伴うインバウンド需要の回復 / 金額 非開示、要因 為替差益 / 金額 51百万円、要因 急激な円安による一部商品の仕入価格上昇 / 金額 非開示、要因 人的資本投資に伴う費用増加 / 金額 非開示
主要KPI受注高 5,082百万円、受注残高 2,220百万円、グループ社員数 253名
従業員数人数 253名(2024年1月末現在) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 FY2023、FY2024、FY2025 / 売上高 63億円、72億円、82億円 / 営業利益 2.4億円、3.3億円、5.3億円 / グループ売上高の目標 100億円
財務目標ROE 目標値 10% / 実績値 1.9%
年間配当年間配当額 5円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向49.4%
受注高・受注残高受注高 5,082百万円 / 受注残高 2,220百万円
新しい施策マルチクラウドセキュリティ事業の強化、クラウドセキュリティ事業への新規開発、ビッグデータマネージメント事業への挑戦、アジア事業戦略の強化、ITM株式会社の持分法適用関連会社化、株式会社エフェステップの子会社化とクレシード株式会社との経営統合予定
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セキュリティ対策ニーズの高まりによる受注活動の堅調な推移、訪日外国人観光客の受け入れ再開に伴うインバウンド需要の回復が売上増加の理由として示されている。利益については、円安傾向による厳しい仕入環境においても為替差益51百万円を計上したことが挙げられている。一方、急激な円安による一部商品の仕入価格上昇と、人的資本投資に伴う費用増加も説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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