Komori
決算説明資料5133テリロジーホールディングス情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料

2024年3月期第1四半期は、セキュリティ対策需要や訪日客の回復を背景に売上高が前年同期比14.2%増加した。人的資本への投資で費用は増えたものの、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小した。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
170
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,367百万円+14.2%
営業利益-9百万円
経常利益-5百万円
純利益-11百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率
率2.0%
通期業績予想
売上高
6,345百万円
営業利益
240百万円
経常利益
240百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
168百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • オンデマンド動画配信サービス「Reminar」の本格販売開始
  • クラウドセキュリティ事業への挑戦(マルチクラウド、SIEM/SASE等)
  • ビッグデータマネージメント事業への挑戦(ログ管理、AI/オートメーションテクノロジー)
  • M&A・資本提携・戦略業務提携の推進。投資予算規模は約20億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高1,996百万円
    前年同期比58.6%増
  • 受注残高2,480百万円
    前年同期比27.1%増
セグメント別実績
ネットワーク部門
売上高
351百万円
前年同期比6.3%減
セキュリティ部門
売上高
617百万円
前年同期比21.9%増
ソリューションサービス部門
売上高
397百万円
前年同期比26.4%増
中期経営計画の目標
売上高
目標値100億円
目標年度FY2025
FY2023
売上高63億円
営業利益2.4億円
FY2024
売上高72億円
営業利益3.3億円
FY2025
売上高82億円
営業利益5.3億円
受注高・受注残高
受注高
1,996百万円
受注残高
2,480百万円
従業員数
人数242名
基準2023年7月末現在
年間配当
1株当たり年間配当額5円00銭
配当性向
49.4%(連結)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高1,367百万円(前年比 +14.2%)
営業利益-9百万円
経常利益-5百万円
純利益-11百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
営業利益率率 2.0% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
通期業績予想売上高 6,345百万円 / 営業利益 240百万円 / 経常利益 240百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 168百万円
セグメント別実績ネットワーク部門 売上高 351百万円 / 前年同期比 6.3%減 / 利益 非開示 / セキュリティ部門 売上高 617百万円 / 前年同期比 21.9%増 / 利益 非開示 / ソリューションサービス部門 売上高 397百万円 / 前年同期比 26.4%増 / 利益 非開示
主要KPI指標名 受注高 / 値 1,996百万円 / 前年同期比 58.6%増、指標名 受注残高 / 値 2,480百万円 / 前年同期比 27.1%増
従業員数人数 242名 / 基準 2023年7月末現在
中期経営計画の目標売上高 目標値 100億円 / 目標年度 FY2025 / FY2023 売上高 63億円 / 営業利益 2.4億円 / FY2024 売上高 72億円 / 営業利益 3.3億円 / FY2025 売上高 82億円 / 営業利益 5.3億円
年間配当1株当たり年間配当額 5円00銭 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向49.4%(連結)
受注高・受注残高受注高 1,996百万円 / 受注残高 2,480百万円
新しい施策オンデマンド動画配信サービス「Reminar」の本格販売開始、クラウドセキュリティ事業への挑戦(マルチクラウド、SIEM/SASE等)、ビッグデータマネージメント事業への挑戦(ログ管理、AI/オートメーションテクノロジー)、M&A・資本提携・戦略業務提携の推進。投資予算規模は約20億円
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サイバー攻撃の増加に伴うセキュリティ対策ニーズの高まり、訪日外国人観光客の増加による「みえる通訳」の導入・利用増加が売上増の背景。費用増加については、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料|テリロジーホールディングス(5133)の適時開示 | Komori