読む価値
52定例
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
21000
株書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
取締役に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権
誰に、どれだけ出るか
新株予約権210個、目的となる普通株式21,000株(新株予約権1個当たり100株)
取締役3名(社外取締役を除く)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額
株式報酬の総額
年額10百万円以内
新株予約権の条件
行使価額
1株当たり金1円。修正条項は非開示
行使期間
割当日から割当日後30年を経過する日までの範囲内で、取締役会が決定する期間
新株予約権の個数
発行上限210個、未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
合併により当社が消滅会社となる場合、会社分割により当社が分割会社となる場合、株式交換または株式移転により当社が完全子会社となる場合、または行使条件等により行使が認められない場合
対象者の区分と人数
取締役3名(社外取締役を除く)、割当株数の内訳は非開示
払込金額の算定根拠
新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。ディスカウント率・プレミアム率は非開示
企業行動規範上の手続
2023年6月26日開催予定の第1回定時株主総会に第4号議案として付議し、承認を求める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 取締役に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権 |
| 発行・処分する株式数 | 新株予約権210個、目的となる普通株式21,000株(新株予約権1個当たり100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額 |
| 割当予定先 | 取締役3名(社外取締役を除く) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。ディスカウント率・プレミアム率は非開示 |
| 行使価額 | 1株当たり金1円。修正条項は非開示 |
| 行使期間 | 割当日から割当日後30年を経過する日までの範囲内で、取締役会が決定する期間 |
| 新株予約権の個数 | 発行上限210個、未行使残の個数は非開示 |
| 無償取得の事由 | 合併により当社が消滅会社となる場合、会社分割により当社が分割会社となる場合、株式交換または株式移転により当社が完全子会社となる場合、または行使条件等により行使が認められない場合 |
| 対象者の区分と人数 | 取締役3名(社外取締役を除く)、割当株数の内訳は非開示 |
| 株式報酬の総額 | 年額10百万円以内 |
| 企業行動規範上の手続 | 2023年6月26日開催予定の第1回定時株主総会に第4号議案として付議し、承認を求める |
この書類が述べていない項目(16件)
発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取締役が株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有し、企業価値向上へのインセンティブを高めることで、健全な経営を推進するため。また、中期経営計画の達成や中長期的な企業価値向上への貢献意欲・士気を高めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。