読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
53.8
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年2月 10 日売上高5,650→5,670百万円
+0.4%
営業利益80→123百万円
+53.8%
経常利益90→135百万円
+50.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-20→33百万円
+265.0%
1株当たり当期純利益-1.21→2.01円銭
+266.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
インターネットサービスへの依存度の高まりによりサイバーセキュリティ対策が注目されたこと、インバウンド需要の再開に伴い既存契約ユーザーでの利用や新規の引き合いが増加し受注活動が概ね予定通りに推移したこと。さらに、急激な円安進行に一服感がみられ、売上原価と売上総利益が改善したこと。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,650百万円 → 5,670百万円(+0.4%) |
| 営業利益 | 80百万円 → 123百万円(+53.8%) |
| 経常利益 | 90百万円 → 135百万円(+50.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -20百万円 → 33百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -1.21円銭 → 2.01円銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年2月 10 日 |
| 修正の理由 | インターネットサービスへの依存度の高まりによりサイバーセキュリティ対策が注目されたこと、インバウンド需要の再開に伴い既存契約ユーザーでの利用や新規の引き合いが増加し受注活動が概ね予定通りに推移したこと。さらに、急激な円安進行に一服感がみられ、売上原価と売上総利益が改善したこと。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(3件)
前期実績特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サイバーセキュリティ対策への注目やインバウンド需要の再開により、既存契約ユーザーでの利用や新規の引き合いが増加し、受注活動が概ね予定通りに推移した。加えて、急激な円安進行に一服感がみられたことで売上原価が改善し、売上総利益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。