読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,474百万円+5.3%
営業利益-42百万円-123.9%
経常利益-39百万円-122.5%
純利益-80百万円-198.5%
通期業績予想
売上高
6,200百万円
売上総利益
2,308百万円
営業利益
370百万円
経常利益
370百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
250百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 資本業務提携に係る費用20百万円
- 組織再編に伴う諸費用32百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート(ドル)130円
新しい施策
- 持株会社体制への移行
- 兼松エレクトロニクス社との資本業務提携
- 犯罪に利用されるSNSをAIで分析するサービスの本格開始
- ソフトウェアサプライチェーンリスクサービスの立ち上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高2,435百万円前年同期比-10.2%
- 受注残高1,850百万円前年同期比+30.6%
セグメント別実績
ネットワーク部門
売上高
640百万円
前年同期比-9.6%
セキュリティ部門
売上高
1,009百万円
前年同期比+34.1%
モニタリング部門
売上高
126百万円
前年同期比-21.6%
ソリューションサービス部門
売上高
698百万円
前年同期比-4.0%
中期経営計画の目標
目標年度2024年3月期
売上高
7,400百万円相当74億円
営業利益
560百万円相当5.6億円
受注高・受注残高
受注高
2,435百万円
受注残高
1,850百万円
従業員数
人数223名
基準時点2022年11月現在
年間配当
1株当たり年間配当額5円
配当性向
32.4| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 2,474百万円(前年比 +5.3%) |
| 営業利益 | -42百万円(前年比 -123.9%) |
| 経常利益 | -39百万円(前年比 -122.5%) |
| 純利益 | -80百万円(前年比 -198.5%) |
| 通期業績予想 | 売上高 6,200百万円 / 売上総利益 2,308百万円 / 営業利益 370百万円 / 経常利益 370百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 250百万円 |
| セグメント別実績 | ネットワーク部門 売上高 640百万円 / 前年同期比 -9.6 / セキュリティ部門 売上高 1,009百万円 / 前年同期比 34.1 / モニタリング部門 売上高 126百万円 / 前年同期比 -21.6 / ソリューションサービス部門 売上高 698百万円 / 前年同期比 -4 |
| 増減要因の内訳 | 要因 資本業務提携に係る費用 / 金額 20百万円、要因 組織再編に伴う諸費用 / 金額 32百万円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高 / 値 2,435百万円 / 前年同期比 -10.2百万円、指標名 受注残高 / 値 1,850百万円 / 前年同期比 30.6百万円 |
| 従業員数 | 人数 223名 / 基準時点 2022年11月現在 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート(ドル) / 値 130円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2024年3月期 / 売上高 7,400百万円相当(74億円) / 営業利益 560百万円相当(5.6億円) |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 5円 / 内訳 非開示 |
| 配当性向 | 32.4 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 2,435百万円 / 受注残高 1,850百万円 |
| 新しい施策 | 持株会社体制への移行、兼松エレクトロニクス社との資本業務提携、犯罪に利用されるSNSをAIで分析するサービスの本格開始、ソフトウェアサプライチェーンリスクサービスの立ち上げ |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。急速な円安進行による売上総利益率の低下、事業拡大に向けた人件費の増加、資本業務提携に係る費用20百万円、譲渡制限付株式の精算など組織再編に伴う諸費用32百万円を計上したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。