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2026年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年10月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
6.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年11月1日~2026年4月30日非連結(個別)日本基準
売上高851百万円前年比 +6.8%進捗 42.3%
営業利益312百万円前年比 +7.5%進捗 42.0%
経常利益312百万円前年比 +7.5%進捗 42.0%
純利益(親会社株主帰属)196百万円前年比 +3.3%進捗 41.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.04円
期末の財政状態
総資産1,894百万円
うち純資産 1,599 百万円自己資本比率 84.4%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+213,897
投資-118,687
財務-113,142
純増減-17,932

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,175,833千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,010百万円(前年比 +30.0%)
営業利益743百万円(前年比 +44.0%)
経常利益743百万円(前年比 +43.2%)
純利益475百万円(前年比 +29.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

情報通信業顧客及び製造業顧客向けのソリューションを中心に契約件数等が堅調に増加した結果、売上は順調に推移した。また、「miraio」の提供開始、AEI関連ライセンスの供与、関連事業・サービスの立上支援、API化したAEI基礎技術の提供等を実施し、研究開発の商用化を順次図った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 9,999千円
減価償却費755千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト、個人投資家向け)
期末発行済株式数7,877,358株
期末自己株式数55,703株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年11月1日~2026年4月30日
売上高851百万円(前年比 +6.8%)
営業利益312百万円(前年比 +7.5%)
経常利益312百万円(前年比 +7.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益196百万円(前年比 +3.3%)
1株当たり当期純利益25.04円
自己資本比率当期末 84.4 / 前期末 81.7
総資産1,894百万円
純資産1,599百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー213,897千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-118,687千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-113,142千円
現金及び現金同等物期末残高1,175,833千円
通期業績予想売上高 2,010百万円(前年比 +30.0%) / 営業利益 743百万円(前年比 +44.0%) / 経常利益 743百万円(前年比 +43.2%) / 純利益 475百万円(前年比 +29.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費755千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 9,999千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト、個人投資家向け)
期末発行済株式数7,877,358株
期末自己株式数55,703株
業績の増減要因情報通信業顧客及び製造業顧客向けのソリューションを中心に契約件数等が堅調に増加した結果、売上は順調に推移した。また、「miraio」の提供開始、AEI関連ライセンスの供与、関連事業・サービスの立上支援、API化したAEI基礎技術の提供等を実施し、研究開発の商用化を順次図った。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報通信業・製造業向けを中心に契約件数等が堅調に増加したことに加え、「miraio」の提供開始、AEI関連ライセンス・API等のサービス提供、研究開発の商用化を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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