リンカーズ(5131)・施策再掲
公募増資資金の成長投資への充当
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社株式上場時の公募増資による調達資金の使途については、主にサービス拡大に備えたシステム開発への投資、業容拡大のための人材の採用費用に充当する予定であります。」
公募増資資金をシステム開発と人材採用に充当する使途方針を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月26日に東京証券取引所グロース市場へ上場いたしました。上場にあたり、2022年10月25日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式966,000株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ133,308千円増加しております。」
成長投資への充当を予定していた公募増資について、新株式966,000株の発行と資本金・資本準備金の増加が実施済みであることを確認できる。資金の具体的な充当実績は本 filing では記載されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「公募による株式発行の調達資金は、第三者割当増資による新株式発行の調達資金と合わせて、事業拡大のための人材拡充の採用費及び人件費、サービス拡大に備えたシステム増強・開発に係る費用に充当する予定であります。」
上場時の公募増資を人材拡充とシステム増強・開発に充当する計画を示している。