リンカーズ(5131)・リスク削除
ベンチャーキャピタル等の保有株式売却リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「前事業年度末において主要株主であったジャフコ SV4 共有投資事業有限責任組合及びSBI AI&Blockchain 投資事業有限責任組合は、当事業年度末現在では主要株主ではなくなりました。」
本有価証券報告書の事業等のリスクでは、VC等の保有株式売却リスクを独立項目として記載していない。主要株主の異動は株主状況で開示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の発行済株式に対するベンチャーキャピタル、及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合(以下、「ベンチャーキャピタル等」という)の所有割合は、本書提出日の前月末現在5,213,000株であり、当社発行済株式数の12,270,000株に対する株式比率は、42.49%であります。」
上場後のVC等による売却が需給バランスや市場価格に影響する可能性を認識している。