この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年8月1日〜2026年1月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
カスタマーサクセス体制の強化、営業人員の採用拡大、マッチングプラットフォームの機能強化、新規プロダクト開発への戦略的投資を実施。ビジネスマッチング事業では着手件数47件(前年48件)、LFB累計導入機関数50機関(前年46機関)、リサーチ事業では調査件数123件(前年107件)。生成AIによるリサーチサービスのコモディティ化や情報収集・要約の内製化、競合の民主化も継続。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年8月1日〜2026年1月31日 |
| 売上高 | 644百万円(前年比 +5.9%) |
| 営業利益 | -395百万円 |
| 経常利益 | -395百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -388百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △28.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.6 / 前期末 82 |
| 総資産 | 1,679百万円 |
| 純資産 | 749百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -317,658千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -341,374千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 638,836千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 892,321千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,658百万円(前年比 +21.9%) / 営業利益 -368百万円 / 経常利益 -356百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -359百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ビジネスマッチング事業 457,909千円(前年比 -2.4%)、リサーチ事業 186,389千円(前年比 +34.3%) |
| セグメント別利益 | ビジネスマッチング事業 -380,085千円、リサーチ事業 -15,314千円 |
| 減価償却費 | 50,986千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 敷金償却戻入益 12,345千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,993千円、事務所移転費用 1,230千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外ともに該当なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 個人投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 13,897,000株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | カスタマーサクセス体制の強化、営業人員の採用拡大、マッチングプラットフォームの機能強化、新規プロダクト開発への戦略的投資を実施。ビジネスマッチング事業では着手件数47件(前年48件)、LFB累計導入機関数50機関(前年46機関)、リサーチ事業では調査件数123件(前年107件)。生成AIによるリサーチサービスのコモディティ化や情報収集・要約の内製化、競合の民主化も継続。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、カスタマーサクセス体制の強化、営業人員の採用拡大、既存マッチングプラットフォームの機能強化、新規プロダクト開発への戦略的投資を進めたと説明している。リサーチ事業では、生成AIによるサービスのコモディティ化などが続く一方、フィールドセールス支援やカスタマイズ調査へのシフトに取り組んだとしている。なお、代表取締役社長の逮捕・辞任等による業績への直接的な影響は限定的と捉えている。