FIXER(5129)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-04-10)では「悪化」
価格競争激化による利益水準悪化
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-04-10。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益216社が書いているテーマ・逆風217社・追い風0社
FIXERがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。83社中38社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの217件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-10悪化決算説明資料
「汎用AIの台頭で「使うだけ」のAIは差別化が難化し、SaaS市場は機能の同質化→激しい価格競争へ」
汎用AIの普及により、SaaSの機能同質化と価格競争激化が市場環境として明示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、新規参入により当社が属するクラウド市場における価格競争が激しくなることが予想されます。」
新規参入による価格競争激化と、差別化不十分時の利益水準悪化リスクを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「競合他社との差別化が有効に図れず、当社が提供するサービスの売上高が予想どおりに増加しない、又は利益水準の悪化により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
アジャイル・フロントローディング型開発や構築自動化による差別化を対応策としている。