FIXER(5129)・リスク再掲
クラウド・DX市場の成長鈍化リスク
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドサービス市場の成長鈍化による需要減少13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、国内外の経済情勢や景気動向等の理由により、顧客企業のIT投資の縮小やそれに伴うクラウド市場の成長が鈍化するような場合には、当社の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
景気・経済情勢による顧客IT投資縮小とクラウド市場の成長鈍化リスクを継続して開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、物価の上昇、ウクライナや中東の不安定な情勢、為替相場の変動など景気の先行きは楽観できない状況です。」
物価上昇、地政学情勢、為替変動による景気先行きの不透明感を引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における我が国経済は、円安に加え、資源やエネルギー価格の高止まり等を背景とした物価上昇や、ウクライナ情勢の長期化、中国経済の先行き懸念等もありましたが、景気は底堅く推移しております。」
円安、物価上昇、地政学情勢等を挙げる一方、景気は底堅く推移していると説明している。事業等のリスクについて重要な変更はない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、世界的な物価の上昇に加え欧米各国との金利差を背景に円安が進行したことで、輸入品を中心に物価の上昇が継続しており、景気の先行きは楽観ができない状況です。」
物価上昇、円安、金利差を背景とした国内景気の不透明感が継続していると記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で世界的なインフレ傾向が継続しており、国内経済の先行きは不透明な状況が継続しております。」
世界的なインフレと国内経済の不透明感が継続していると記載しているが、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「一方で世界的なインフレ傾向が継続しており、各国の政策金利引き上げの影響による円安もあり、国内経済の先行きは不透明感が増しております。」
世界的なインフレ、政策金利引き上げ、円安を背景に国内経済の不透明感が増したと記載している。一方、デジタル化推進への需要は引き続き強いとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「国内外の経済情勢や景気動向等の理由により、顧客企業のIT投資の縮小やそれに伴うクラウド市場の成長が鈍化するような場合には、当社の事業展開、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
景気・経済情勢による顧客IT投資縮小と市場成長鈍化を外部リスクとして開示している。