FIXER(5129)・リスク再掲直近の株式の発行・処分(2026-06-17)では「後退」
新会社設立・M&A・資本業務提携の投資回収リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-17。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
FIXERがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-17後退株式の発行・処分
「また、その他の候補先との M&A・資本業務提携に関する協議についても、事業シナジー、投資回収可能性、実行時期等を慎重に検討してまいりましたが、現時点において、当初想定していた支出予定時期内における資金充当性の蓋然性が十分に高い案件はないものと判断いたしました。」
M&A・資本業務提携について、当初予定していた900百万円の資金充当を取りやめ、現時点で資金充当性の高い案件はないとの判断を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「対象企業における偶発債務の発生や簿外債務の判明等、事前の調査によっても把握できなかった問題が生じた場合や、事業展開が計画どおりに進行しない場合には、投資回収が困難になること等により当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新会社設立、M&A、資本業務提携を成長手段とする一方、投資回収困難リスクを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「対象企業における偶発債務の発生や簿外債務の判明等、事前の調査によっても把握できなかった問題が生じた場合や、事業展開が計画どおりに進行しない場合には、投資回収が困難になること等により当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
成長手段として位置づける一方、デューデリジェンスで把握できない債務や計画未達のリスクを開示している。