FIXER(5129)・施策再定義
広告展開による認知度・純粋想起率の向上
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス認知度向上・マーケティングによる新規ユーザー獲得101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風111社
FIXERがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「2024年8月期下半期においては、費用を適正化しております。2025年8月期はストック型SaaSとして販売しているGaiXer関連の販促費を確保しながらも、引き続き営業体制の構築と強化、マーケティング活動の強化を図ってまいります。」
広告展開の単純な拡大から、2024年下半期の費用適正化と、GaiXer販促・営業体制・マーケティングへの重点配分へと記載の軸が広がっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「顧客数拡大の実現に向けて、企業認知及びクラウドにおける純粋想起率(クラウドといえば? と聞かれて当社が想起される割合)の向上により、営業効率・採用効率を高めるため、2022年8月期より広告展開を強化しております。」
東海地域での番組提供、CM、屋外広告などを開始し、費用対効果を検証する方針を示している。