ファインズ(5125)・リスク悪化
顧客情報・個人情報の漏えいリスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「HR事業においては求職者の履歴書、職務経歴、年収等の個人情報を大量に保持・管理しております。」
HR事業への進出により、管理対象となる個人情報の種類と量が拡大している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後顧客情報の流出等の問題が生じた場合には、損害賠償請求や信用低下等により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報・個人情報の流出リスクと、規程・教育・セキュリティ対策による管理を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、今後顧客情報の流出等の問題が生じた場合には、損害賠償請求や信用低下等により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報管理規程、社員教育、管理体制を整備する一方、情報流出時の影響をリスクとしている。