ファインズ(5125)・リスク再掲
競合参入・模倣による競争優位性低下のリスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジネスモデル模倣・デファクト競争による優位性喪失4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後も顧客目線に立ってサービスをより充実させていくと同時に、知名度を向上させ、ユニークなポジショニングの構築を積極的に行ってまいります。」
競合参入・模倣リスクへの対応として、顧客ニーズに応じたサービス拡充、一気通貫提供、知名度向上を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社はマーケットイン志向により顧客ニーズに合わせてサービスの拡充を進め、マーケティングから直販体制により安定的に案件を獲得できる体制を構築し、ディレクションから制作、カスタマーサクセスまで、一気通貫したサービス提供を行える体制を構築することで、競争優位性の向上に努めてまいりました。」
競合参入・模倣への対応として、顧客ニーズに応じたサービス拡充、直販、一気通貫提供を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「しかしながら、当社はマーケットイン志向により顧客ニーズに合わせてサービスの拡充を進め、マーケティングから直販体制により安定的に案件を獲得できる体制を構築し、ディレクションから制作、カスタマーサクセスまで、一気通貫したサービス提供を行える体制を構築することで、競争優位性の向上に努めてまいりました。」
競合参入・模倣リスクを認識しつつ、直販体制、一気通貫サービス、顧客ニーズに合わせたサービス拡充を対策として示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、市場シェアの獲得競争や、上記3つのそれぞれの分野において部分的に模倣されるリスクが一定数存在すると考えております。」
動画制作、動画配信プラットフォーム、DXコンサルティングへの新規参入や部分的模倣をリスクとしている。