DX市場の成長恩恵を受けられないリスク
FY2022に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026DX市場規模見通しの更新有価証券報告書
「このような環境下においても、当社グループが身を置くDX(デジタルトランスフォーメーション)市場は、2030年に10兆円(注)を超える規模に達すると予測されており、社会全体の効率化・省人化ニーズはかつてないほど高まっております。」
DX市場の2030年見通しを従来の9兆2,666億円から10兆円超へ更新している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の位置するDX市場は2030年に9兆2,666億円(注)に達する見込みとされる等、社会全体としてDXへの関心やニーズへの高まりが定着しつつあり、当社にとっては継続的に追い風の状況が続いているものと考えております。」
DX市場の2030年規模見通し9兆2,666億円と、同市場の成長を追い風とする認識を継続している。 - FY2025市場規模見通しの上方更新有価証券報告書
「しかしながら、当社の位置するDX市場は2030年に9兆2,666億円(注)に達する見込みとされる等、社会全体としてDXへの関心やニーズへの高まりが定着しつつあり、当社にとっては継続的に追い風の状況が続いているものと考えております。」
DX市場の2030年見通しが前回の8兆350億円から9兆2,666億円へ更新され、成長の追い風という認識を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の位置するDX市場は2030年に8兆350億円(注)に達する見込みとされる等、社会全体としてDXへの関心やニーズへの高まりが定着しつつあり、当社にとっては継続的に追い風の状況が続いているものと考えております。」
DX市場の2030年規模見通し8兆350億円と、同市場の拡大を事業上の追い風とする認識を引き続き記載している。 - FY2024市場規模見通しの上方更新有価証券報告書
「しかしながら、当社の位置するDX市場は2030年に8兆350億円(注)に達する見込みとされる等、社会全体としてDXへの関心やニーズへの高まりが定着しつつあり、当社にとっては継続的に追い風の状況が続いているものと考えております。」
DX市場の2030年見通しが、前回記載の6兆5,195億円から8兆350億円に更新されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の位置するDX市場は2030年に6兆5,195億円(注)に達する見込みとされる等、社会全体としてDXへの関心やニーズへの高まりが定着しつつあり、当社にとっては継続的に追い風の状況が続いているものと考えております。」
DX市場の2030年見通し6兆5,195億円と、同市場の拡大を事業上の追い風とする認識を引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の位置するDX市場は2030年に6兆5,195億円(注)に達する見込みとされる等、社会全体としてDXへの関心やニーズへの高まりが定着しつつあり、当社にとっては継続的に追い風の状況が続いているものと考えております。」
DX市場の2030年見通し6兆5,195億円と、同市場の拡大を追い風とする認識を引き続き記載している。 - FY2024-Q1市場規模見通しの上方更新有価証券報告書
「しかしながら、当社の位置するDX市場は2030年に6兆5,195億円(注)に達する見込みとされる等、社会全体としてDXへの関心やニーズへの高まりが定着しつつあり、当社にとっては継続的に追い風の状況が続いているものと考えております。」
DX市場の2030年見通しが従前記載の5兆1,957億円から6兆5,195億円に変わっている。一方、DX市場の追い風という認識自体は継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の位置するDX市場は2030年に5兆1,957億円(注2)に達する見込みとされるなど、社会全体としてDXへの関心やニーズへの高まりが定着しつつあり、当社にとっては継続的に追い風の状況が続いているものと考えております。」
DX市場の拡大見通しを引き続き事業上の追い風として認識している。リスクの重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の位置するDX市場は2030年に5兆1,957億円(注2)に達する見込みとされるなど、社会全体としてDXへの関心やニーズへの高まりが定着しつつあり、当社にとっては継続的に追い風の状況が続いているものと考えております。」
DX市場の拡大見通しを引き続き事業上の追い風として認識している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の位置するDX市場は2030年に5兆1,957億円(注2)に達する見込みとされるなど、社会全体としてDXへの関心やニーズへの高まりが定着しつつあり、当社にとっては継続的に追い風の状況が続いているものと考えております。」
DX市場の拡大見通しを追い風として認識している。事業等のリスクについては重要な変更がないと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、今後も国内におけるDXの重要性は増していくものと考えられるものの、当社の属する動画制作サービス市場、動画配信プラットフォームサービス市場、ビジネスコンサルティング市場、XR市場において、万が一DX市場の伸張の恩恵を受けられなくなった場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
複数の関連市場でDX市場拡大の恩恵を受けられない場合の業績影響をリスクとして記載している。