ファインズ(5125)・施策再定義
コンプライアンスと情報セキュリティの強化
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ対策・教育247社が書いているテーマ・逆風3社・追い風245社
ファインズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの248件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、事業推進にあたり顧客企業等の機密情報を入手するほか、HR事業においては求職者の履歴書、職務経歴、年収等の個人情報を大量に保持・管理しております。」
従来の顧客情報・機密情報管理に加え、HR事業で大量の求職者個人情報を扱うグループ体制へ対象範囲を広げている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、顧客企業に対しての説明責任の徹底を図るために営業管理規程を定め、各種社内研修を実施し、社員の理解を促しております。」
コンプライアンス管理規程、営業管理規程、社内研修、機密データ管理インフラによる対応を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、全社的にコンプライアンスの正しい理解、徹底を図るため、コンプライアンス管理規程を定め、施行しております。同規程に基づき、コンプライアンスの推進機関としてコンプライアンス委員会を設置し、代表取締役社長を委員長として、関連部署の長を委員として任命しております。」
コンプライアンス管理規程、コンプライアンス委員会、現場のコンプライアンス管理者、研修等による運用体制を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、コンプライアンスの徹底並びに情報セキュリティ体制の確立と維持・強化が課題と捉えております。このため、当社は、コンプライアンス管理規程に基づく各種ルールの徹底と機密データを安全に処理、保管するためのインフラ・システムの構築による対策を継続的に行っております。」
規程、社内研修、機密データの処理・保管インフラなどを通じた継続的な対応を記載している。