オカモト(5122)・方針再掲
設備投資の自己資金充当と借入抑制
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資は内部留保、運転資金は短期借入で賄う資金使途別調達10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は3,788百万円であり、これらの所要資金は自己資金を充当しております。」
設備投資を自己資金で賄う資金調達方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は2,599百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、これらの所要資金は自己資金を充当しております。」
当年度の設備投資についても自己資金を充当し、設備投資に伴う借入れを抑制する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの投資のための所要資金は、自己資金によって賄っております。」
設備投資の資金を自己資金で賄う方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの投資のための所要資金は、自己資金によって賄っております。」
当年度の設備投資についても自己資金を充当したと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、設備投資計画も実施する予定でおりますが、手持ち資金で賄い、それに係る借入れの計画はありません。」
設備投資を手持ち資金で賄い、設備投資に伴う借入れを行わない資金調達方針を示している。