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決算説明資料5121藤倉コンポジット自動車・輸送機

2026年3月期(第147期)決算説明資料

2026年3月期は、売上高が前期比0.9%減った一方、営業利益は4.7%増、経常利益は5.1%増、当期純利益は6.7%増となった。産業用資材と引布加工品が増益に寄与した一方、スポーツ用品は減収減益となり、会社計画に対しては売上高・営業利益・経常利益が未達、当期純利益は上回った。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高40,238百万円-0.9%
営業利益4,838百万円+4.7%
経常利益5,104百万円+5.1%
純利益3,987百万円+6.7%
営業利益率12%
通期業績予想
売上高
40,800百万円
営業利益
5,400百万円
経常利益
5,500百万円
当期純利益
3,800百万円
1株当たり当期純利益
201.93円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高98.8%
営業利益96.7%
経常利益98.1%
当期純利益104.9%
1株当たり当期純利益107.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第7次中期経営計画の3か年の売上高・営業利益は計画に届かない
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
産業用資材為替影響、売上変動その他、材料費、エネルギー費、価格転嫁効果
引布加工品為替影響、売上変動その他、材料費、エネルギー費、価格転嫁効果
スポーツ用品為替影響、売上変動その他、材料費、エネルギー費、価格転嫁効果
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD
145円
RMB
20円
新しい施策
  • 産業用資材の生産拠点統廃合、工程集約、自動化・省人化投資
  • 先進技術戦略室の機能拡張と新事業開拓部の創設
  • CTO・CMO機能の組織としての明確化
  • 液体検知センサ、医療用シングルユース製品、熱膨張ゴムなどの成長分野の拡大
  • ゴルフシャフトの米国・欧州市場拡販、自動化設備投資、自社EC強化
  • 自己株式の取得・消却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE10.3%
    前年同期比前年11.3%から低下
  • PBR1.23倍
  • PER12倍
    前年同期比改善
  • 自己資本比率76.2%
    前年同期比前年72.0%から上昇
  • 海外売上高比率43.2%
    前年同期比前年46.6%から低下
セグメント別実績
産業用資材
売上高
23,178百万円-0.9%
営業利益
728百万円+264.0%
引布加工品
売上高
3,893百万円+13.9%
営業利益
165百万円
スポーツ用品
売上高
12,822百万円-4.7%
営業利益
4,705百万円-11.1%
その他
売上高
345百万円-0.1%
営業利益
23百万円-37.2%
中期経営計画の目標
第7次中期経営計画
2026年3月期
売上高40,700
営業利益5,000
営業利益率12.3%
2027年3月期
売上高43,000
営業利益5,800
営業利益率13.5%
2028年3月期
売上高45,100
営業利益6,600
営業利益率14.6%
3年間合計
売上高128,800
営業利益17,400
営業利益率13.5%
2030年新規事業売上30億円以上
2040年新規事業売上100億円以上
財務目標
ROE2028年3月期10.0%以上
PBR1.0倍以上
PER10.0倍以上
自己資本比率60.0%以上
実績
ROE10.3%
PBR1.23倍
PER12.0倍
自己資本比率76.2%
市場規模・シェア
ゴルフ市場2019年比4.6%成長
主要市場構成米国・日本・韓国で77%
市場シェア日米のアフターマーケット・カスタムでシェア拡大
設備投資額
約100~120戦略・更新投資、3年間
年間配当
86円/株
内訳
中間配当43
期末配当43
自己株式取得
取得株式数上限1,300
株数単位千株
取得価額上限20
金額単位億円
期間2026年1月~7月末
2026年1月~3月末実績
取得株式数349.6
株数単位千株
取得価額8.3
金額単位億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高40,238百万円(前年比 -0.9%)
営業利益4,838百万円(前年比 +4.7%)
経常利益5,104百万円(前年比 +5.1%)
純利益3,987百万円(前年比 +6.7%)
営業利益率12%
通期業績予想売上高 40,800百万円 / 営業利益 5,400百万円 / 経常利益 5,500百万円 / 当期純利益 3,800百万円 / 1株当たり当期純利益 201.93円
通期予想に対する進捗率売上高 98.8% / 営業利益 96.7% / 経常利益 98.1% / 当期純利益 104.9% / 1株当たり当期純利益 107.7%
計画に対する自己評価第7次中期経営計画の3か年の売上高・営業利益は計画に届かない
セグメント別実績産業用資材 売上高 23,178百万円(前年比 -0.9%) / 営業利益 728百万円(前年比 +264.0%) / 引布加工品 売上高 3,893百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 165百万円 / スポーツ用品 売上高 12,822百万円(前年比 -4.7%) / 営業利益 4,705百万円(前年比 -11.1%) / その他 売上高 345百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 23百万円(前年比 -37.2%)
増減要因の内訳産業用資材 為替影響、売上変動その他、材料費、エネルギー費、価格転嫁効果 / 引布加工品 為替影響、売上変動その他、材料費、エネルギー費、価格転嫁効果 / スポーツ用品 為替影響、売上変動その他、材料費、エネルギー費、価格転嫁効果
主要KPI指標名 ROE / 値 10.3% / 前年同期比 前年11.3%から低下、指標名 PBR / 値 1.23倍 / 前年同期比 非開示、指標名 PER / 値 12倍 / 前年同期比 改善、指標名 自己資本比率 / 値 76.2% / 前年同期比 前年72.0%から上昇、指標名 海外売上高比率 / 値 43.2% / 前年同期比 前年46.6%から低下
業績見通しの前提USD 145円 / RMB 20円
中期経営計画の目標第7次中期経営計画 2026年3月期 売上高 40,700 / 営業利益 5,000 / 営業利益率 12.3% / 2027年3月期 売上高 43,000 / 営業利益 5,800 / 営業利益率 13.5% / 2028年3月期 売上高 45,100 / 営業利益 6,600 / 営業利益率 14.6% / 3年間合計 売上高 128,800 / 営業利益 17,400 / 営業利益率 13.5% / 2030年新規事業売上 30億円以上 / 2040年新規事業売上 100億円以上
財務目標ROE 2028年3月期10.0%以上 / PBR 1.0倍以上 / PER 10.0倍以上 / 自己資本比率 60.0%以上 / 実績 ROE 10.3% / PBR 1.23倍 / PER 12.0倍 / 自己資本比率 76.2%
年間配当86円/株
自己株式取得取得株式数上限 1,300 / 株数単位 千株 / 取得価額上限 20 / 金額単位 億円 / 期間 2026年1月~7月末 / 2026年1月~3月末実績 取得株式数 349.6 / 株数単位 千株 / 取得価額 8.3 / 金額単位 億円
設備投資額約100~120
市場規模・シェアゴルフ市場 2019年比4.6%成長 / 主要市場構成 米国・日本・韓国で77% / 市場シェア 日米のアフターマーケット・カスタムでシェア拡大
新しい施策産業用資材の生産拠点統廃合、工程集約、自動化・省人化投資、先進技術戦略室の機能拡張と新事業開拓部の創設、CTO・CMO機能の組織としての明確化、液体検知センサ、医療用シングルユース製品、熱膨張ゴムなどの成長分野の拡大、ゴルフシャフトの米国・欧州市場拡販、自動化設備投資、自社EC強化、自己株式の取得・消却
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の自動車関連部品・住宅設備関連部品の受注回復、産業用資材・引布加工品での受注増加と取引価格の適正化が増益要因となった。一方、半導体・液晶製造装置の設備投資低迷、アジア・米国市場でのゴルフシャフト需要低迷や物価高騰による消費減退が減収・減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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