住友ゴム工業(5110)・施策前進
タイヤ内発電によるセンサーデバイス電源の開発
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイヤ内発電によるセンサー電源技術1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年3月には関西大学と共同でタイヤの回転によって電力を発生させ、タイヤ周辺に搭載されたセンサーにバッテリーレスで電源供給できる発電デバイス(エナジーハーベスト)を利用し「タイヤ摩耗状態及び接地面形状測定方法」を開発しました。」
タイヤ内発電デバイスについて、2022年3月にタイヤ摩耗状態・接地面形状の測定方法を開発し、発電デバイスから得られる電圧波形による摩耗量推定へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「関西大学と共同で、タイヤの内側に静電気を利用した発電デバイス(エナジーハーベスト※1)を取り付け、タイヤの回転によって電力を発生させる技術開発を行っています。この開発では摩擦帯電に係る構造と材料の最適化で発電電力を向上させ、さらに充電機能の追加により、電池などのバッテリーを使用せず、タイヤ周辺に搭載するセンサーへの電源供給が可能となりました。」
関西大学との共同研究で、タイヤ回転による発電・充電によりバッテリーを使わずタイヤ周辺センサーへ電源供給する技術を新たに記載した。