住友ゴム工業(5110)・施策前進
プラスチック使用量削減とリサイクル素材研究
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社のプラスチック使用量について、2030年には2019年比で40%削減することを目指しています。その一環として2022年1月に開催されたテニスの「全豪オープン」の大会使用球納入に際しプラスチックの蓋を廃止し、削減に取り組みました。」
プラスチック使用量について2030年の2019年比40%削減目標を設定し、2022年1月の全豪オープン納入球でプラスチック蓋を廃止した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社でもタイヤラベルをはじめ、商品包装材や販促ツールにプラスチックを使用しておりますが、今後、段階的にプラスチックの使用量を削減してまいります。また製品の原材料においてもリサイクル可能な素材の可能性を今後、研究してまいります。」
タイヤラベル、包装材、販促ツール等のプラスチック使用量を段階的に削減し、リサイクル可能素材を研究する方針を初めて明示した。