住友ゴム工業(5110)・リスク悪化
韓国におけるゼクシオ テン販売の減速
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024-H1。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
韓国・ASEAN等の海外市場停滞による業績影響41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
住友ゴム工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。33社中15社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1悪化有価証券報告書
「ゴルフ用品は韓国が市況悪化により減収となったものの、新発売した13代目XXIOクラブが日本や北米で順調に推移したことなどにより、売上収益は前年同期を上回りました。」
韓国の市況悪化によるゴルフ用品減収が継続・具体化した。一方、日本・北米では13代目XXIOクラブが順調に推移した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「海外ゴルフ用品では、アジア第2の市場である韓国での「ゼクシオ テン」の販売が8月以降減速しましたが、ゴルフボールNEW「スリクソン Z-STARシリーズ」や新製品ゴルフクラブ「クリーブランドゴルフ CBX2ウエッジ」などが販売を牽引し、売上収益は北米中心に前年同期を上回りました。」
韓国でのゼクシオ テン販売が8月以降減速したことを、海外ゴルフ用品販売に関する新たな実績リスクとして記載。