Komori
住友ゴム工業(5110)・方針後退

新型コロナウイルス感染症を踏まえた会計上の見積りの見直し

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q32020: 320202021: 420212022: 420222023: 12023
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り591社が書いているテーマ・逆風464社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの594件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「会計上の見積り及びその基礎となる仮定は、継続して見直しを行っております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。」

    会計上の見積りを継続的に見直す一般方針は記載されたが、前四半期まで記載されていた新型コロナウイルス感染症に関する具体的な回復仮定は記載されていない。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症が当社グループに与える影響については、前連結会計年度の連結財務諸表に記載した「重要な会計上の見積り及び判断」における仮定に重要な変更を行っておりません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り・仮定について、前年度から重要な変更がないとの扱いを継続。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症が当社グループに与える影響については、前連結会計年度の連結財務諸表に記載した「重要な会計上の見積り及び判断」における仮定に重要な変更を行っておりません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り・仮定について、前年度から重要な変更がないとの扱いを継続。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症による影響については、国内外において経済活動の回復に制約が見られる状況が続くと予想されます。感染拡大の規模や収束時期の見通しは不透明な状況でありますが、ウイズコロナの新常態において、緩やかに回復に向かうものと仮定しております。」

    感染症による経済活動回復の制約と収束時期の不透明感を認識しつつ、ウイズコロナ下で経済活動が緩やかに回復するとの会計上の仮定を継続。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症による影響については、変異株による経済活動への影響が懸念されており、収束時期が見通せない中、国内外において経済活動の回復に制約が見られる状況が続くと予想されます。先行きは予断を許さない状況でありますが、ウイズコロナの新常態において、緩やかに回復に向かうものと仮定しております。」

    変異株による下振れ懸念と回復制約を認識しつつ、ウイズコロナ下で経済活動が緩やかに回復するとの会計上の仮定を継続した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症による影響については、感染症の再拡大による経済環境の悪化、下振れリスクが懸念され、先行きは予断を許さない状況でありますが、ウイズコロナの新常態において、当連結会計年度では、世界の経済活動は緩やかに回復に向かうものと仮定しております。」

    感染症再拡大による経済悪化・下振れリスクを認識しつつ、当連結会計年度は世界経済が緩やかに回復するとの会計上の仮定を継続。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症による影響については、感染症の再拡大による経済環境の悪化、下振れリスクが懸念され、先行きは予断を許さない状況でありますが、ウイズコロナの新常態において、当連結会計年度では、世界の経済活動は緩やかに回復に向かうものと仮定しております。」

    感染症再拡大による下振れリスクを認識しつつ、当連結会計年度は世界経済が緩やかに回復するとの会計上の仮定を継続。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症による影響については、感染症の再拡大による経済環境の悪化、下振れリスクが懸念され、先行きは予断を許さない状況でありますが、ウイズコロナの新常態において、当連結会計年度では、世界の経済活動は緩やかに回復に向かうものと仮定しております。」

    感染症の再拡大・下振れリスクを認識しつつ、当連結会計年度は世界経済が緩やかに回復するとの会計上の仮定を継続した。
  9. FY2020後退有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症による影響については、感染症の再拡大による経済環境の悪化、下振れリスクが懸念され、先行きは予断を許さない状況でありますが、ウイズコロナの新常態において、翌連結会計年度では、世界の経済活動は前連結会計年度のレベルには回復しないものの、緩やかに回復に向かうものと仮定しております。」

    感染症収束・経済回復の仮定について、翌年度は前連結会計年度の水準まで回復しないものの緩やかに回復するとの、より慎重な前提を示した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断については、現時点で入手し得る最新の情報に基づいて行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響については、感染症拡大の規模や収束時期の見通しが依然不透明な状況にあります。しかしながら、市況の回復が早い地域もあることから、当第3四半期連結会計期間末時点においても、緩やかにグローバル全体での経済活動が回復するものと仮定しております。」

    感染症拡大の規模・収束時期は依然不透明としつつ、市況の回復が早い地域もあることから、グローバル経済が緩やかに回復するとの会計上の仮定を継続した。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断については、現時点で入手し得る最新の情報に基づいて行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響については、感染症拡大の規模や収束時期の見通しが依然不透明な状況にあります。しかしながら、各地域で経済活動が徐々に再開されている状況を踏まえ、2020年後半以降緩やかにグローバル全体での経済活動が回復するものと仮定しております。」

    新型コロナウイルス感染症の規模・収束時期は依然不透明としつつ、各地域で経済活動が再開している状況を踏まえ、2020年後半以降に世界経済が緩やかに回復する仮定を継続した。
  12. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「会計上の見積り及びその基礎となる仮定は、継続して見直しを行っております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。会計上の見積りの見直しによる影響は、新型コロナウイルス感染症の影響も踏まえ、その見積りを見直した会計期間及び将来の会計期間において認識しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえて会計上の見積りを見直し、その影響を見直し時点及び将来の会計期間に認識する扱いを初めて記載した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
住友ゴム工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症を踏まえた会計上の見積りの見直し|住友ゴム工業(5110)の変遷 | Komori