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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期比でほぼ横ばいとなった一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも減少しました。通期予想は、売上高と経常利益、純利益を引き上げた一方、営業利益を引き下げています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.2
%(営業利益の前年同期比減少幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高284,190百万円前年比 +0.3%進捗 44.5%
営業利益37,497百万円前年比 -22.2%進捗 41.7%
経常利益39,415百万円前年比 -9.9%進捗 45.3%
純利益(親会社株主帰属)29,436百万円前年比 -11.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益191.14円
期末の財政状態
総資産768,188百万円
うち純資産 549,853 百万円自己資本比率 71.6%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+34,983
投資-18,318
財務-22,943
純増減-6,278

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高112,143百万円
セグメント別売上高
タイヤ事業260,05891.5%-0.1%
自動車部品事業24,1328.5%+4.9%
セグメント別利益
タイヤ事業36,42597.1%-22.6%
自動車部品事業1,0752.9%-0.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高638,000百万円(前年比 +7.2%)
営業利益90,000百万円(前年比 -7.6%)
経常利益87,000百万円(前年比 -14.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益62,000百万円(前年比 -2.5%)
業績予想の修正売上高 620,000百万円 → 638,000百万円(+2.9%) / 営業利益 94,000百万円 → 90,000百万円(-4.3%) / 経常利益 82,000百万円 → 87,000百万円(+6.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 54,000百万円 → 62,000百万円(+14.8%)
年間配当予想130円 → 135円(+3.8%)
業績の増減要因

北米市場全体の縮小、輸入タイヤへのトレードダウン、欧州事業再編に伴うオペレーション変更、国内の供給制約や買い控えにより販売量・売上高が減少した一方、値上げの浸透、重点商品の需要、新車用タイヤの販売増、自動車メーカーからの安定需要などが影響しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失210百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 269百万円、投資有価証券売却益 41百万円 / 特別損失 固定資産除却損 270百万円、減損損失 210百万円
減価償却費18,851百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数154,111,029株
期末自己株式数98,937株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高284,190百万円(前年比 +0.3%)
営業利益37,497百万円(前年比 -22.2%)
経常利益39,415百万円(前年比 -9.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益29,436百万円(前年比 -11.7%)
1株当たり当期純利益191.14円
自己資本比率当期末 71.6 / 前期末 69.4
総資産768,188百万円
純資産549,853百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー34,983百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-18,318百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-22,943百万円
現金及び現金同等物期末残高112,143百万円
通期業績予想売上高 638,000百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 90,000百万円(前年比 -7.6%) / 経常利益 87,000百万円(前年比 -14.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 62,000百万円(前年比 -2.5%)
業績予想の修正売上高 620,000百万円 → 638,000百万円(+2.9%) / 営業利益 94,000百万円 → 90,000百万円(-4.3%) / 経常利益 82,000百万円 → 87,000百万円(+6.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 54,000百万円 → 62,000百万円(+14.8%)
年間配当予想130円 → 135円(+3.8%)
セグメント別売上高タイヤ事業 260,058百万円(前年比 -0.1%) / 自動車部品事業 24,132百万円(前年比 +4.9%)
セグメント別利益タイヤ事業 36,425百万円(前年比 -22.6%) / 自動車部品事業 1,075百万円(前年比 -0.6%)
減価償却費18,851百万円
減損損失210百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 269百万円、投資有価証券売却益 41百万円 / 特別損失 固定資産除却損 270百万円、減損損失 210百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数154,111,029株
期末自己株式数98,937株
業績の増減要因北米市場全体の縮小、輸入タイヤへのトレードダウン、欧州事業再編に伴うオペレーション変更、国内の供給制約や買い控えにより販売量・売上高が減少した一方、値上げの浸透、重点商品の需要、新車用タイヤの販売増、自動車メーカーからの安定需要などが影響しました。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期予想の修正理由として、当中間期の業績の進捗状況と足元の経営環境等を踏まえたとしています。事業面では、北米市場の縮小や輸入タイヤへのトレードダウン、欧州事業再編に伴う過渡期、国内の供給制約・買い控えなどが挙げられた一方、値上げの浸透や商品ミックスの改善、新車用タイヤの販売増、自動車メーカーからの安定需要なども挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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